ネットワークビジネスではアポイントが要です

   

ネットワークビジネスの最初の仕事はリストアップとアポイントです。もしあなたが口コミネットワークビジネスのディストリビューターさんでしたら、ネットワークビジネスでのアポイントの取り方って難しい!と感じていませんか?

実は私も以前対面式のネットワークビジネスをしていたときに、アポイントを取るのに大変苦労した思い出があります。しかし、江頭俊文氏の著書「パーフェクトドリーム」には、アポイントはネットワークビジネスの要なのでメンタル面の壁を乗り越えてどんどん取らなければならないと書かれています。

 

とは言っても、声掛けが一番の悩み!

ネットワークビジネスの初心者は、アポの電話をする時心臓がドキドキして「受話器がまるでバーベルのように重くて持ち上げられない」とか、発信音が2回くらい鳴って出ないと「あ、留守かもしれない、このまま出ないでほしい」と無意識で願ってしまったりする、なんて言われています。5回鳴っても出ないと「よし、とりあえず電話したぞ」という達成感と「相手が出なくて良かった」という安ど感でホッと一息。こんなにストレスを感じるならしない方がいいかもしれないのですが、、、実際、ネットワークビジネス経験者の多くが通る道ではないでしょうか。

 

著書の中で江頭俊文氏は「アポイントを取るにはいくつかの原則があります。」と説明していますので、いくつか紹介したいと思います。

 

【原則1】電話では時間と場所だけを決める。
なぜアポイントが壁になるのでしょうか?それはリクルートを一緒にしようとするからです。アポイントとリクルートは全く別物の行為ですが、ほとんどの人が一緒にやろうとして失敗してしまいます。「会って話したいんだけど、いつ、どこにしようか?」……
これがアポイントであることを肝に銘じましょう。しかし、本来の目的を顧客に告げずに面会の約束を取り付け、勧誘行為をすることは特定商取引法で禁止されています。

 

【原則2】明るく自信を持って電話する。
せっかく連絡がついたのに、暗い話し方になってしまう人がいます。もちろん誰もがわざと暗く話そうとしているわけではないでしょう。ところが、暗い自信のない言い方になってしまうのは、「絶対に会うぞ」と決めていないからです。「自分はMLMで成功する」ことを決めているというニュアンスで話すことが、最も高い確率でアポイントが取れる秘訣なのです。

 

【原則3】内容を決して話さない。
友だちからいきなり電話があり、いかにも親しげに製品の話をし始めたら、誰でも「買わされる」と感じて会いたくないと思ってしまいます。あなたが伝えたいことは電話では絶対に伝わりません。それを無理に伝えようとしてもムダなだけです。製品の話もダメ、システムの話もダメ、会社の理念もダメです。

では何の話をすればいいのでしょうか?大事なのは「想い」を告げるということです。「伝えたいことがあるんだ」という思いなんです。世間話は良いですが、しゃべりすぎては絶対にダメです。でも、「私、最近ネットワークビジネスをはじめたんだけど、興味ない?お茶でもしながらあなたに詳しい話を聞いてほしいな」くらいは相手に伝えましょう。

 

【原則4】アポイントはまとめてとる。
大切なのはアポイントをまとめてきちんと入れることです。これができた人は、絶対に成功します。スケジュールが埋まった時点で、もう成功しているようなものです。これから成功するかどうかは、今の時点のスケジュールを見ればすぐにわかります。

とは言っても、ネットワークビジネスを始めた人の、一番の悩みが声掛けではないでしょうか?
繰り返しになりますが、友だちや知人に声をかけるときはネットワークビジネスの勧誘だということを事前に相手に伝えることが絶対に必要です。もし、勧誘目的を告知していなければブラインド勧誘になり「連鎖販売取引における氏名などの明示」に違反してしまいます。

 

営業停止処分になりたくなければ

あなたの声掛けのしかたは間違っていませんか?「お久しぶり!一緒にランチでもいかない?」とか「うちでお茶でもどう?」や「知り合いの美容セミナーがあるけど行かない?」しか言わない誘い方は特商法に違反しています。「うそぉ~!正直に言ったら誰も会ってくれないじゃない?」と思うかもしれませんが本当です。

ではOKな誘い方は?

「最近ネットワークビジネスを始めたんだけど、もしあなたがちょっとでも興味があるなら、うちでお茶でもしながら詳しい話を聞いて欲しいんだけど」

「私が参加しているネットワークビジネスのセミナーがあるんだけど一緒に行ってみない?」

このような誘い方であれば、勧誘目的をはっきり相手に話しているので大丈夫です。アポイントの取り方が上手な人はネットワークビジネスで大きな成功をおさめることができます。

 

こうして最初にネットワークビジネスの勧誘であると一言伝えるだけで法律違反にもならず、すべての友達をなくすこともなくビジネス展開ができます。しかし、この部分をはぐらかしてしまい、言えない人が多いのです。最初にこの部分を友人、知人にきちんと言えるかどうかが、口コミ勧誘の場合大きな分かれ道になります。(言えないということの理由が、自分自身もネットワークビジネスについてやましいところがある、というのでしたら更に問題の根は深いですが)

アポイントを取るときはビジネスの勧誘が目的であることを相手に伝えなければNG、「営業停止」の処分を受けたくなければこれは守りましょう。そして、正直に言うことでひとりもアポが取れないなら、あなたはこの仕事には向いていないと諦めたほうがいいかもしれません。

 

アポ取りストレスゼロのネットワークビジネス

私が以前口コミネットワークビジネスをしていたときは、月1~2回のセミナーに新規の同伴者を連れて行かなければならず、その都度知り合いに電話をして誘っていました。付き合いで一緒に行ってくれる人もいましたが、ネットワークビジネスの話をすると「何か胡散くさい」「怪しい」と警戒されてしまうことが多かったです。

「自分が使って良いと思った製品なので、自信を持って紹介できると始めたビジネスだったのに」…… 断られるたびに自信を無くしてしまい、アポイントを取ることが最大の苦痛になってしまいました。

 

「ネットワークビジネスのアポイントを取るのは難しい」と思っている人はおそらく私だけでないでしょう。しかし、その壁を乗り越えることが困難と考えている人でもネットワークビジネスの権利収入を諦めることなくビジネス活動ができる方法がありました。それが、「在宅ネットワークビジネス」です。

インターネットでリクルートするので「自宅が職場」、憧れのSOHOです。寒い冬の日も、暑い夏の日も快適な自宅で自分の好きな時間、好きな恰好で気軽に「ビジネス」ができる、しかもそれは正真正銘のネットワークビジネスなので、努力次第で権利収入源を少しずつ大きくしていけるのです。この方法なら友人、知人を誘う必要がないだけでなく、こちらから話題にしなければそれをしていることすら誰にも知られることなく、肩書は専業主婦のままです。

 

もちろん口コミをする必要がなく(してもいいのですが)、セミナーにも出るために出かけなくてもいいので費用もストレスも激減しました。ビジネスですからもちろんコツコツ努力は必要です。決して簡単に稼げるというような「うまい話」ではありませんが、労働収入と権利収入の違いがわかっている方ならかなり興味を感じられるのではないでしょうか。

私たちのグループは10年以上の活動実績とノウハウがしっかりと構築されています。普通に生活していたら出会うことのなかった仲間が全国各地にできて、励まし合いながら活動できるのも長期継続しやすく、従ってビジネスの結果も出しやすい秘訣です。いずれは不労所得となって年金のように毎月収入が得られる、そんな在宅ワークが他にあるでしょうか。

 

もしあなたがパートやアルバイトで働いて家計の足しにしたり、自分のお小遣いを稼いでいるのだとしたら、、、

あなたはいくつまで働き続けることができるでしょうか。そしてその後は?

 

パソコン1つで成功!在宅ネットワークビジネス秘密の成功法(^^♪

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