娘、初めての歯医者でガッツリ虫歯治療

      2017/09/09

これまで虫歯と無縁だった娘が、数日前から「歯が痛い」と言い出し、初めて歯医者に行ってきました。甘い物もけっこう食べるし、おやつのあとで歯みがきせずに昼寝しちゃうこともしばしばあるので、これまで虫歯にならなかったのが不思議と言えば不思議なくらいなのですが。痛いと言う歯を覗いてみても黒くなっているように見えず、大したことないと思っていたら、意外と重症な虫歯でした。

 

治療は初めてでも行き慣れた歯医者

娘自身が歯医者で治療するのは初めてでも、息子が矯正でここ数ヶ月通っていて同行している歯医者なので行き慣れてはいたおかげで最初からすんなり治療できたのはありがたかったです。待合室で絵本を読んでいる間も楽しそうにしていたし、診察室の中にも入ったことがあったので未知の世界に怯えるという感じではありませんでした。

元来は初めてのことに対しては割と慎重というか、物怖じせずに突き進むタイプではなく、ちょっと尻込みすることの方が多いので(決してしおらしくはなくふてぶてしいのですけど)息子が先に通院していなかったら連れてくるのも一苦労だったかもしれません。

 

初めての虫歯は大物

娘が痛がっている右上の奥歯を先生にしっかり見てもらったら、なんと奥の歯との間にしっかりポッカリ黒い穴が!レントゲン撮影した結果、炎症が神経の部分にまで及んでいるそうで、家でのチェックが甘すぎたのを反省しました。ちょっとした虫歯かと思っていたのに、予想を遥かに超える大物(?)の重症な虫歯でした。

治療は見ていても痛々しく、、、虫歯部分を削り、神経の炎症部分に抗生剤を注入して蓋をするというもの。削るのは痛いし、血は出るし、薬は苦いしで娘としては踏んだり蹴ったりだったもようです。さらにうがい用の水についても「ぬるい(`Д´)」とご立腹。要所要所で文句は言っていたものの、基本的にはおとなしく泣かずに治療を受けたので一安心です。

 

初めての虫歯治療に耐えた後で・・・

治療を終えて待合室に戻り「泣かずにできたじゃん」なんて娘をねぎらっていたら、ちょうど私の母くらいの年齢の女性から「泣かなかったの?偉いねぇ~!!」と声を掛けられました。「歯医者なんて大人でもほんと嫌だもん、そんな小さいのによくがんばったねぇ。ほんっとに歯医者はイヤだわ~!!」と女性の熱い語りが続く中、私は受付のお姉さんの顔色も窺いながら(歯医者の待合室で「歯医者イヤ」ってそんなに連呼されても 汗)と少々ドギマギしてしまいました。

「まぁそうですねぇ」的にやんわり答えてふと娘を見たらポロポロ涙を流してました。痛みやら何やらを一生懸命ガマンした後にホッとしたところでちょっと褒められて、泣けてきてしまったみたいです。痛みも続いていてそれも辛かったようで、処方された痛み止めを帰宅後すぐ飲んでなんとか大丈夫でした。

来週治療の続きでまた歯医者行きですが、治療の辛さを一度体験した分、次回の方が連れて行くのがもしかしたら大変かも、、、という一抹の不安はあるものの、娘の初めての歯医者は無事虫歯が治療できてよかったなぁと胸をなでおろしています。これからもうちょっと歯みがきに力を入れねば!と決意もしたところです(o`Θ´)ノ

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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