あの2×2=6のドン・フェイラを成功させた会社とは?

   

 

ネットワークビジネス成功の古典的教科書といえばドン・フェイラ著「2×2=6」ですね。

赤い表紙の『ネットワークビジネス2×2=6』は、私が在宅ネットワークビジネスに参加した8年半前、まずは読んでみるようにと紹介者から強く勧められた本です。しかも、世界中のネットワーカーに読まれているこの名著の著者ドン・フェイラ氏は「うちの会社のビジネスメンバーの大先輩なんだよ」と聞いてびっくりしたのも今は懐かしい思い出です。

読んでみると、レストランで紙ナプキンに図を書いて説明するというような普通の口コミテクニックの話から始まったので、完全在宅集客法を実践しようとしている私には活用できない本だと一瞬ガッカリしました。でも、この本が名著たる所以はそういう単純なテクニックではありませんでした。

2×2=6の意味や、「横に広げるのでなく縦に深く掘る」ことの重要性、「このビジネスはセールスではない」という、ネットワークビジネス成功者が持つべき正しい認識や成功哲学といったものが整理されていたのです。ダウンさんを「金、銀、空(から)の船」に例えるというシビアな一面にも驚き、私はどの船だろう?と思いながら読んだ記憶があります。

そしてもちろん、読了後はメラメラとやる気の炎が燃え上がり、本業と子育ての合間に猛烈な勢いで目標目指して努力する励みになったのでした。

 
この本はまず1984年にアメリカで出版されて、日本語に訳されたのはその12年後だったようです。原書のタイトルを直訳すると、

「基本」大きな、成功したマルチレベルマーケティングの組織を作る方法

となっています。そのものズバリですね。日本のタイトル「2×2=6 あなたのやり方は間違っている」は、一見何のことかわからない書き方で興味を引こうという作戦ですね。

ドン・フェイラの「2×2=6」が世界中で300万人以上のネットワーカーに読まれているということは、この書がネットワークビジネス企業の枠を超えて普遍的な成功法を伝える本であるということを意味します。この本を読んで、ネットワークビジネスがいかに優れたビジネスであるかを悟り、実際に成功の恩恵にあずかった人はどのくらいいるのでしょう。

ネットワークビジネスというのはそもそも、自分だけの利益を考えていては成功できない仕組みになっています。しかしそれにもかかわらず自己中心的なやり方を通すと、必ずどこかで行き詰まりが生じてしまいます。本当の成功者ほどダウンラインはもちろん、自分に関わるすべての人の成功を願うような心の広い人なのかもしれません。ドン・フェイラ氏が、自分のダウンメンバーだけでなく世界中のネットワーカーの成功を願ってこのような本を書いたのなら、そのような太っ腹な性格こそが彼の大成功の秘訣なのではないでしょうか。

本が売れればその印税が入るということも彼の頭に浮かばないはずはありませんが、それだけでなく、このビジネスでひとりでも多くの成功者が出て、みんなで幸せを分かち合おう!という愛他精神をお持ちの方であることを、私は疑っていません。なぜかというと、私はフェイラ氏が属しているネットワークビジネス企業の創業者がどのような人物であるかをも知っているのですが、彼がまさしくそういう太っ腹で愛に溢れる笑顔の持ち主だからです。実は私がこのビジネスへの参加を決めたのは、その創業者の写真の笑顔に一目惚れしたからなのでした(´∀`*)

そうでなければ、いくつかの情報商材やFXで痛い目に遭い疑心暗鬼になっていた私が、このようなネットビジネスに参加する可能性はありませんでした。そして、ドン・フェイラ氏が世界中に広めたかったことを素直に受け入れて頑張ってみた結果、自宅でゆったりSOHOをしたいという私の夢が実現したのです^^

創業者のモットーは『ひと握りの大金持ちではなく、たくさんの小金持ちを作りたい』というものです。私の場合はこれが本業なので、収入は生活費と貯金に消えていきますが、本業からの収入もちゃんとあって、これを副業としている方なら、間違いなく「小金持ち」と言えることでしょう。

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☆この記事のライターはクミコ☆

 
 

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