富女子宣言 生涯お金に困らず自立する方法

   

2015年3月に発売された「富女子宣言」(幻冬舎)という本がいま若い女性に注目されています。著者はワイズアカデミー株式会社代表取締役の永田 雄三さん。

永田 雄三さんは保険会社に入社して15年間生命保険営業に取り組み、生命保険の販売、顧客の人生のライフサイクルを基に、保険設計を行っていた方です。

「人生は自分が考えた通りになる」という言葉は、成功哲学ではよく言われていますが、ほとんどの人がその事を実感できないのは、未来についてあまり考えていない事が原因なのではないかと感じていたそうです。

そんな永田雄三さんは「学ぶ事で、選択肢の多い人生を」と考え、<富女子会>を運営しています。他に依存せず、経済的自立を目指すことを目的としています。会員数: 約150名. 会員の年齢: おおよそ25歳~35歳. 平均貯蓄高: 約400万円. 会員の職業: 会社員・公務員・多種。

「富女子」とは「20代で1,000万円を貯め、お金の知識をしっかり身につけ、生涯お金に困らず自立して生活していける女性」のこと。例えば、20代の顧客に、60代になった時の事をリアルに想像してもらい普段考える事のない40年後に目を向けてもらいます。未来を真面目に考えれば、考えるほど、「今何をすべきか」が見えてきます。

背景には、雇用への不安、年金への不安、親の介護への不安、老後の経済力への不安などがあるようです。平均年収が少なく、貯金額も少ないとされる20代女子が1,000万円も貯められる方法があるのか?

幸せに生きるとは『選択肢が多いこと』。選択肢を増やすには勉強とお金が必要。計画的にお金を貯めることで、自分の選択で生きていく、10年後にどうなっていたいかのビジョンを明確にすることができます。

あわよくば結婚して男性に養ってもらおうという女性もたくさんいますが、経済的な自立なしに精神的な自立はありません。女性はどうしても出産育児という、仕事から離れざるを得ない期間ができることが多いですが、その間の社会的な担保が非常に薄い。それまでに1,000万円貯めて、できれば不労所得を得ることができるようにするという意味合いがあります。また1,000万円の貯金経験があれば、自信が付き、お金に対してポジティブに過ごせるようになります」

「富女子」になれる方法

「貯金には『貯金の筋力』が必要。親からは『貯金しなさい、無駄遣いしない、保証人にならない』と教育されることが多いですが、どうやって貯金するかを教えていないことが多い。富女子会では、まず貯金計画書を立て、私や同年代の女性からのアドバイスを受け、そして、貯める目的は何か、貯めた後に何をしたいのかを考えるそうです。

著者の永田雄三さんは「保険会社から独立した後、渋谷で女性向けビジネススクールの講師をしていました。カリキュラムはコミュニケーションやリーダーシップなど多岐にわたるもので、学生数は2,000人くらい。その中にお金にとても興味がある方々がいて、彼女たちを対象に行った『投資会』というセミナーの内容をまとめたのが『富女子宣言』

お金を貯める方法

お金を貯める方法は支出を減らし節約することですが支出を減らすことに全力でエネルギーを注いでばかりでは疲れてしまい、かえってストレスが溜まって逆効果ということもあります。

節約することはもちろん大事ですが、収入を増やす方も同時にやってお金を増やす方が効率的です。収入を増やすと言っても勤め先で出来るのは残業する、昇進するぐらいです。しかし残業はやればやるほど疲れるし残業代が出るとも限らない。毎月勤め先からは同じ給料だと、そもそも残業したって増えない、という方もいます。

今の仕事で収入を増やすのが難しい人こそ、その他に収入を増やしたいならやはり副業がベストです。好きな場所で好きな時に自分のペースでやれる副業が何よりベストです。仕事終わった夜の時間、家事子育ての合間の時間、朝の隙間時間など、ちょっとした隙間時間で気軽に出来る仕事がいいですね!

 

富女子めざし完全在宅でできる副業

自営業者のわたしは会社員の方のように、毎月安定収入が得られるわけではありません。毎月収入には波がありますから毎月節約に励んで貯蓄できるゆとりもありません(;´Д`)なので少しでも富女子に近づくために本業の合い間に完全在宅でできる副業をしています。その副業とは・・・


 

この記事のライター☆TAKAKO

 

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