化粧品会社の無料ハンドマッサージ勧誘で恐怖体験

   

郵便局にビジネス資料を出しに行ったら、いきなり某化粧品会社の無料ハンドマッサージに勧誘されてビックリしました。入ってすぐに長机がドーンと置かれていて、待ち構えるかのように座る女性が三人。そのうち一人のおばさんが立ち上がって私の至近距離までにじり寄り、かなり濃い目のバッチリメイク&満面の笑みで声を掛けてきたんです。正直怖かったぁ・・・

 

不意打ち勧誘の恐怖

どことは言いませんがかなり有名な化粧品会社ですし、無料でハンドマッサージしてくれるのは悪くないですが、郵便局に書類を出しに行くという事務的作業中にそんなお誘いを受けるとは思っておらず、しかも入って2秒といういきなり感に面食らってしまったわけです。こういう感じ(・ω・)(素というか無というか、緊張感のない状態)から、こういう感じΣ(゚д゚;)!!(衝撃、恐怖、怯えが入り混じった状態)に一気になりました。

もちろんハンドマッサージを受けたら化粧品勧誘もされるのは分かっていますが、なにかイベント会場の一角とかだったら化粧品会社の名前や無料でハンドマッサージというのにそそられた可能性が高いかな、という気はします。

とにかくこのときはやってもらう状況ではなかったので「子どもを待たせてるので急ぐんです、ごめんなさい」と咄嗟にお断りしたら(本当に娘を車に待たせていました)、にこやかに引いてくれてホッとしました。

 

 

無料ハンドマッサージ勧誘が“悪”ではないけれど

でも、「断る」という行為は少なからずストレスですね。せっかく声を掛けてくれたのに悪いなと思ったり、なんて言って断ろうかと一瞬考えてしまったり・・・しかも、さして広くない郵便局のフロアでやっていて、断った後も間近にいるというのもプレッシャーで(^_^;)その後、すぐに娘が待ちきれずに車から降りてきてしまい断った理由が嘘じゃないと証明できた気がして安堵した自分もいます。

 

この化粧品会社はネットワークビジネス会社ではありませんが、勧誘という視点で考えると共通します。

今回無料とはいえハンドマッサージを勧められてみてつくづく感じたのですが、人に何かを勧める場合、「相手が求めているか」というのは大きなポイントです。必要としていないものを勧められた場合、相手には負担となるものだと思います。相手が自分が勧めたい製品やビジネスを必要としているか、また説明や勧誘してもOKなタイミングであるかどうか、ちゃんと判断するのは簡単ではないですよね。実際、知り合いに片っ端から手当たり次第ネットワークビジネス勧誘をしてしまい撃沈する人も、誰を誘っていいか分からず困っている人もたくさんいます。

 

もちろん、上手に周りの人へ声を掛けてネットワークビジネスを展開していける人もいます。それは素晴らしいことと思いますが、自分から勧誘しなくてもビジネスや製品を求めている人の方から集まって来てもらえる方法でネットワークビジネスをすることもできるんですよ。普段の人間関係とビジネスは切り分けたいし、勧誘することは苦手、という私にはこの方法がしっくり来ました。

貴女も自分に合った方法でネットワークビジネスを展開し、楽しく活動することで、ガッツリ権利収入を手にしましょう♪

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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