怪しいホームパーティー、ネットワークビジネス勧誘の現実

   

ホームパーティーという言葉はすこし日本人に馴染みが薄いかもしれませんが、クリスマスやお正月、誕生日など、家族や親しい友人で食卓を囲むのはほんとに楽しいものですよね。我が家でもこの三連休に妹一家が遊びに来て、2歳になった姪っ子のバースデイパーティーで盛り上がりました♪

 

でも、世の中には「怪しいホームパーティー」と言われてしまうものがあるそうで、知らずに参加してみたらなんと、ネットワークビジネスの違法勧誘を受ける羽目になった、ということもあるようです。

 

怪しいホームパーティーってどんなのでしょう?

 

ネットワークビジネスの勧誘は、いろいろなシーンで行われますが、ホームパーティーもよく利用されるのだとか。高級マンションの一室でホームパーティーがあるから来ない?とママ友に誘われて行ってみたら、確かにご馳走が並び賑やかなお喋りで楽しい感じ?でも何かが違う??

違和感を感じながらも豪華な料理をつまんでいたら、途中からネットワークビジネスの勧誘が始まって・・・契約するまで帰れない雰囲気で恐怖を感じた、という体験談も聞きます。

 

実は、このようにただのホームパーティーとしか伝えずに招待してネットワークビジネスの勧誘をするのは、特定商取引法違反なのです。もしホームパーティーでネットワークビジネスの勧誘をするなら、そのことを事前に伝えておく必要があります。招待するときには何も言わず、参加してみたらネットワークビジネスの勧誘をする=ブラインド勧誘が行われる、これが怪しいホームパーティーと言われてしまう理由です。

もちろん、その勧誘方法自体は違法でも、それによって製品に興味を持ち、喜んでビジネス参加を決断する人もいることでしょう。でも、全く興味を持てない人にとってはガッカリ、、、ですよね。誘ってくれたのが、知り合ったばかりの人ならまだしも、信頼していた友人だったら、その後のお付き合いをどうしましょう。。

 

当然、ネットワークビジネスのディストリビューターさんたちが、みんなこういうやり方をしていると言いたいのではありません。きちんと法律を守って活動している人が大半とは思います。でも、ホームパーティーを利用するなら、純粋に楽しく交流し、仲よくなってからきちんと説明した上でビジネス勧誘をするべきですね。

 

ネットワークビジネスは、ただでさえ評判が悪く、なかなか信用してもらえないという悩みがつきものなのは事実ですから、やるなら徹底的に法律とモラルを守り、人を大事にしながら活動したいものだと、私も常日頃自分に言い聞かせています。

怪しい、または怪しくなくても、ホームパーティーを主催する力まではないわ、、、と諦める必要もありません。貴女に合った方法で、心安らかにいきいきと活動し、うれしい権利収入源をしっかり構築しましょう♪

 

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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