ネットワークビジネス勧誘の上手な断り方知ってますか?

      2017/08/11

「ネットワークビジネスに勧誘されて困っています!上手な断り方を教えてください!」――こんな声をネット上で見かけます。「断るのは悪いなぁ」とか、「断って気まずくなったらどうしよう」と断る前に考えてしまうこともありますし、断ったのに勧められて困る、ということもあるようです。

ネットワークビジネスは素晴らしいビジネスではありますが、やりたくないのに無理してまで取り組むものではないと思います。やりたいと思えなければ、きちんと断りましょう。ただし、断り方も大事です。上手な断り方をしないと、困ったことになる可能性もあるので要注意です。

 

ネットワークビジネスをしない理由を並べるだけの断り方は要注意

ネットワークビジネス勧誘の上手な断り方は、できない理由を並べ立てることではありません。具体的な理由に対しては、解決策を提示してさらに勧めるよう、対応マニュアルができているネットワークビジネス会社もあるのです。

  • お金がない
  • 時間がない
  • 商品に興味がない
  • 自分ができる自信がない
  • 人に勧めるのは苦手

このような「できない理由」を潰すようなことを滑らかなトーク展開で提示されてしまうと、簡単には断れなくなってしまいます。断り方を間違ったために結局断りきれずに不本意ながら参加することに、、となるのは避けたいものです。

 

上手な断り方は、シンプルに、キッパリと伝えること

ネットワークビジネスに興味がない、やりたくないことをはっきり、きっぱり伝えましょう。シンプルですが、実はこれがネットワークビジネス勧誘の上手な断り方だと思います。

「そんなこと言ったら気まずい」という気持ちは置いておくことも大事です。NOと言えないのは日本人に多い特徴であり、言葉を濁したりやんわり伝えたりというのは日本人の良さでもありますが、ネットワークビジネス勧誘に限らずときにははっきりきっぱり断ることも必要なのです。

本当は断りたかったのに気を遣ってネットワークビジネスに参加しても、勧誘してきた相手に対していい印象ではいられないものですし、ビジネスがうまくいかないのは目に見えています。その方が、きっぱり断るよりよほど関係が悪化しやすいのではないでしょうか?

ネットワークビジネスが嫌われる最大の理由は、しつこい勧誘と言っても過言ではないでしょう。きっぱり断ったのに無理に勧めてくるような相手とは、付き合いを続けるより距離を置きたくなってしまうものだと思います。少なくとも私はそうです。

 

 

在宅ネットワークビジネスで参加を断られた場合の私の対応

そして、私自身がネットワークビジネスに取り組んでいる中で、「参加したい」と自ら言ってくださる方は大歓迎しますが、乗り気でない方に無理にお勧めすることは決してありません。ネットサーフィンする中で私の記事を読んでくれて、興味を持ち資料請求してくれた場合でも、やってみたいと思えない方はきっちり断ってもらって結構ですし、そういう方には資料請求のお礼と今後のご多幸をお祈りするご挨拶だけしてそれ以上勧誘しないのが私たちのグループのスタイルです。

本当に興味があって前向きに取り組みたい人と一緒にビジネスをすること、人の嫌がるようなことをしない、人を大事にする、ということは、ネットワークビジネスでも他のビジネスでも、取り組んでいく中でとても大切なことだと思います。

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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