ネットワークビジネスの勧誘目的でお茶や食事に誘われて・・・

      2017/08/11

ネットワークビジネスの勧誘をするため、お茶や食事に誘うことはよくある話です。お茶やコーヒーが製品のネットワークビジネス会社は試飲会となることもあります。

ネットワークビジネスの話をしたい、つまり勧誘目的だとはっきり告げたうえで、お茶しながら、食事でもしながら、話を聞いてと持ちかけるのは法律的に問題はありません。

ところが、私の知人はこんな体験をしたそうです。

 

お茶や食事が実はネットワークビジネス勧誘

久しぶりに古い友人から食事しようと誘われ、行ってみたらネットワークビジネスのセミナーに連れて行かれた彼女。久々の再会を喜んだのに、ネットワークビジネス勧誘が目的だったこと、その後もしつこく勧誘が続いたことで、友人だと思っていたのに・・・とがっかりしたそうです。

これは明らかにブラインド勧誘というもので、違法行為ですね。勧誘目的を告げる義務を怠っています。法律違反はもちろんあってはならないことですし、さらに勧誘された相手に不快な思いをさせてしまっています。

結果、人間関係にもひびが入るわけです。

 

ネットワークビジネスをする上では、法律を守るだけでなく、勧誘のしかたも相手への配慮が必要だと思います。勧誘目的でお茶や食事に誘うときの誘い方、勧誘して断られた後はしつこく誘わない、などです。そしてさらに、法律を守り相手に配慮した誘い方であっても、ネットワークビジネスの勧誘というだけで相手が嫌がることもあるというのが事実です。

世間ではネットワークビジネスの評判が悪く、嫌っている人が多いこと、ネットワークビジネスに限らず、勧誘されると「利用されている」と感じて不愉快に感じる人もいることが理由として考えられます。こうした背景から、ネットワークビジネスで勧誘につまずき夢半ばで辞めていく人が後を絶たないのです。

お茶や食事と勧誘が無縁のネットワークビジネス

ネットワークビジネスは一般的に友人知人が勧誘対象で自分の人脈を使うことになります。知り合いの中でネットワークビジネスに興味がある人、話をしたらやりたいと言ってくれる人には限りがあると思いますが、それでうまくいく人もいます。

でも、自分の人脈を使わず、お茶代や食事代も使わずにネットワークビジネスの集客ができる方法もあるのです。

自宅で、好きな時間にお茶を飲みながらのパソコン作業でネットワークビジネスが展開できるっていいと思いませんか?

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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