情報は財産

   

初めてサロンオープンした頃、商工会の方に、国の助成金などを使って事業資金を作る方法があることを教わりました。こうした制度があることは知っていましたが自分で調べない限り情報は入って来ません。

そして、知っている企業は毎年どんどん国のお金を利用してビジネスをしていますが、知らないと、びた一文入りません。せっかくそういう制度があり、国の予算にもなっているのに、知らないと使わないわけですから、損なのです。

でも、知るには労力も必要です。その面倒な労力を考えると、営業活動とか企画とか他の仕事にそのエネルギーを使った方が良いという結論に達し、結局毎年そうした資金は調達せずに終わってしまいます。

助成金は、労働者の条件を国が良くして行くために作っている制度なので、法人で、社員雇用をしていないと使えませんが、大手などは、こうした制度を利用して年間で、何千万円もの資金を調達しているそうです。そして国は、使って欲しくてそういう制度を作っているのに 実際にその制度を利用している法人は全体の1割程度なのだそうです・・・

たっだら、もっと分かるように情報を流してよ~!って思いますが、そうすると今度は予算が足りなくなります。法人だけではなく、個人も同じで、国の支援制度が色々使えたとしても情報がないと、損な場合があります・・・

情報は財産

労力は使いますが、自分で取りに行かないと入ってこない情報や、知らないと損する情報が世の中にはたくさんあります。だから、情報って財産なのです。でも、知らないとそもそも調べることもしませんよね?だから大切なのは、自分が『知らないことを知る』ことなのです。

知らないということを知るためには、日頃から、困っていることを人に相談したり同じような立場にいる人と交流を持つことです。1人で抱えていると、知らないことに気づけず損をします。

情報は財産

そしてその情報は、川の流れのように上から下に、やって来ます。上からというのは、あなたより先にそのことを経験している人やそのことに詳しい人のことです。あなたが経験していて当たり前と、思っている情報もまだ経験の無い人からすると、それはとても貴重な情報ということもあります。

ただ、渡した情報を利用するのかどうかは相手次第です。
役に立ちたい、手柄を立てたいという気持ちが強いとついつい、押し付けてしまうことがありますから、そのようなことが、ないようにしたいと思っています。

 

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この記事のライター☆TAKAKO

 

 

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