katsuyoの在宅ワーカーまでの道のり

      2017/10/19

はじめまして!森岡克代と申します。
奈良県で主人と犬1匹、猫8匹という大家族の中で毎日にぎやかに暮らしています。

 

現在は専業主婦その前は建築現場の現場監督!!

 

専業主婦になって18年になりますが、その前は建築の現場で現場監督という仕事をしていました。1軒の家を完成させ引き渡すまでの工程を任されるので責任感やコミュニケーションがとても大切になります。

実家が柿を作っている果樹園を営んでいるため、子どもの頃からその果樹園を手伝っていたせいもあり、人とうまくコミュニケーションをとる事や任された事への責任感には自信がありましたので、「これは天職だ!」と思ってとにかく仕事を覚える事に集中しました。

上司や職場の先輩、職人さんなど周りにも恵まれたおかげで、仕事も一通り覚える事ができ、1つの場所に10軒以上まとまった現場を見ることも。この時は、めちゃめちゃ忙しかったのですが、とてもやりがいのある仕事だったのと何よりも家が完成していく様子を間近で見られる楽しさがありました。

しかし結婚から半年後、家事に専念することを決意し受け持っていた現場を完成させて退職、専業主婦になりました。

 

専業主婦になってからは・・・

 

専業主婦になると勤めに出ているのとは違い当たり前ですが、時間が持てるようになりました。そんな私が30歳を過ぎた頃に舅の介護を経験しました。

睡眠不足になりながらも、普段通りに家事をこなしながら介護をするというのは、様々な面で支障をきたし正直言って大きな負担でした。先の見えない介護で気持も落ち込むときもありました。そんな時、父親の介護をしながらもいつも元気に明るい言葉のメールを送ってくれる友人を不思議に思い、相談してみたのです。

すると友人は私に、
「無理をしなくて良いんだよ。時には介護サービスを利用して休めば良いんだよ、それは何も悪い事じゃないから。その代り、
迎えに行く時は、ありったけの笑顔でね。」

・・・気持ちが救われた時でした。

それ以来、介護を大変だと思った事は、一度もありませんでした。私と舅の介護生活は、病院と自宅で1年半という期間でしたが、亡くなる当日家族全員と会話を交わし、最後に「ありがとう」と言って天国へと旅立ちました。これもまた私にとってとても良い経験になったと思っています。

 

バタバタな私に友人が勧めてくれたのがきっかけ

 

日々介護と家事に追われている中、友人と会う機会があり、その時に、あるネットワークビジネスを勧めてくれました。

私自身この仕事が合っているかどうかは、分かりませんでしたがとても可能性に惹かれた部分もありやってみることにしました。

何でもそうですが、実際にやってみると色々見えたり、難しいなぁと思ったりする事が多くなり、結果挫折しました。でも、とても可能性のあるビジネス・・・他にやり方があるかも!?

そう感じた私は、犬との散歩中にもタブレットで検索(歩きスマホは危険ですよね(^^;)自宅に帰ってからもパソコンとにらめっこ(-“-)しつづけた結果、ある在宅ビジネスと出会ったのでした。これをきっかけに在宅ワーカーになりました。

現在、9匹のお世話と実家の果樹園の手伝いもしながら、ネットで繋がる仲間たちと共に1歩ずつ夢への階段を上っています♪

 

どんなときでもスキマ時間があれば在宅でできるとっておきワークとは

 

この記事のライターは克代(Katsuyo)

 - ライターたちのプロフィール , ,