子供に相続させたいネットワークビジネス権利収入の魅力

      2017/08/12

可愛い子供たちへはできるだけ沢山の資産を相続させたいと思うのが親心ですよね。
自分の亡き後、この世知辛い世の中で苦労するんじゃないかと想像すると、胸キュンですもんね。

 

ギリギリの生活をしている親にとっては、土地や多額の貯金を残してやるのは難しいことですが、権利収入を相続させるという手もあります。かといって、土地、建物の賃料だとか、小説や歌の著作権だとか、そういう大げさな話になってしまうと、これまた夢物語です。

 

息子の将来の収入は少なそうなので

 

私が実践しているのは、在宅ネットワークビジネス。ほんの少々の金額ですが、今現在、そのおかげでパートに行かなくてもなんとかなるのでとても助かっています。好きな時間に好きな本を読み放題( ´ ▽ ` )。しかも、毎月きちんと振り込んでいただける、この有り難い権利収入を、私が死んだ後も子供に相続できるのです。本当にありがたいことです。

 

うちは、先日二人目の子供が生まれた長女の方は、まあなんとかやっていけそうなのでいいのですが、その下の長男が経度の知的障害を持っていまして、現在高等支援学校の一年生です。本人は野球部にも入って友達もでき、青春していますが、親である私はこれから、卒業後の進路だとか成年後見人制度だとかグループホームだとかについて色々勉強して、将来のことを準備してやらなくてはいけません。

 

私が在宅ネットワークビジネスを始めたのは、この子が小学校に入る前でした。インターネット上の宣伝を見て、それを出した方を信頼して参加したのですが、決断の理由の2番目が「権利収入は子どもに相続できる」ということだったのです。(ちなみに1番目は、自分がコールセンターを辞めて、家で仕事がしたい!つまり朝早く起きて通勤したくない!ということでしたが、まずはその目標の実現が何より嬉しかったです~(´∀`*))

 

幸い、母体企業はアメリカの田舎に本社を置く素朴で誠実な会社で、私が参加したグループはインターネットだけでビジネス展開する方法を採っていましたので、幼い息子に負担をかけることはほとんどなく、収入額は順調に伸びて、いつしか二人でなんとか生活できるほどになりました。

 

同じ相続でも現金とは違う、年金型の権利収入

 

父親の方から相続できる予定の現金(貯金)は、何かあった時のために取っておいたほうがいいので、簡単に下ろして使わないようにと二人に言い含めておかなくてはなりませんが、毎月振込まれる権利収入ならば、息子の少ない給料の補填として、自分の楽しみのために使ったらいいと思うのです。そういえば、最近は障害者年金の受給条件が厳しいので、息子程度だともらえないだろうとの、学校の先生の予測です。自治体が実施している障害者扶養共済制度の方は、父親の方に相談してみようと思います。こちらは掛金が高くてもらえる額はほんとに少ないのですが、長い目で見ればお得です。

 

もちろん、自分がネットワークビジネスの活動を完全に辞めてしまえば、権利収入だけが永遠に続く保証などありません。でも、ネットワーカーのバイブルとも言われている「2×2=6 あなたのやり方は間違っている」という本の中で、著者のドン・フェイラさんがおっしゃるように、7段、8段以降の深さまで達したダウンラインからの収入はそう簡単に消滅することはなさそうです。その辺になると、殆どお顔も何も知らない方ばかりですが、減ったり増えたりしている様がリアルタイムのデータで手に取るようにわかります。

 

そうは言っても、「ネットワークビジネスは簡単に権利収入源が作れて、子どもに相続できますよ!!」なんてことは軽々しく言えません。口コミほどの困難さはなくても、インターネット展開の集客も、成功するためにはある程度の文章力や根気強さ、社交性、世話好き、などいくつかの資質が必要です。でも必ず、「私に向いているかも?」と感じる方はたくさんおられると思います。

 

学歴は短大、何の資格も持っていない、車どころかゴーカートの運転さえできないこの私にもできたくらいですから。何しろ、ビジネスに参加した時のパソコンはなんと256メガ!!ニゴロです!プリンターもないし回線はADSLだし、メールに画像を添付したことすらなかったのに、よくもまあ「ネットビジネスに参加します」なんて言えたもんだと思います。もう8年半も前のことですが^^

 

ですから、「我こそは!」と思う方はぜひ、可愛い子供たちのためにも、自分自身のためにも、在宅ネットワークビジネスでの相続可能な権利収入源作りにトライしてみる価値はあると思いますよ♪
(*´∀`)ノ

 

 

この記事のライターはクミコ

 

 

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