嫌われないネットワークビジネスの伝え方

      2017/04/03

ネットワークビジネスといえば口コミ。これが同僚から嫌われ友人をなくす元凶とも言われていますが、「あそこのラーメン屋さんすごく美味しいから行ってごらん!」というのも口コミ。一体なぜネットワークビジネスだけこんなに嫌われるのでしょうか。そもそもの始まりから考えてみたいと思います。

 

ネットワークビジネスの起源はキリスト教?

 

ネットワークビジネスというのは一般庶民が販売員(ディストリビューター)となって、人から人へ製品の良さを伝えていってなんぼというビジネスですが、そんなことを考えたのはどこのどなたなんでしょう。実は、1920年代にそれが始まったのアメリカですが、アメリカ人がみんなお喋りだったからというわけではなさそうです。もともとキリスト教、特にプロテスタントの布教が活発という背景があったので、そこからヒントを得たようなのです。キリスト教も、いちばん最初はイエス・キリストの12人の弟子たちが口コミを始めたのが今や全世界に広がったわけですが、アメリカでは特にこの口コミビジネスというものが比較的育ちやすい土壌だったのだそうです。

 

そういえば、今お隣の韓国で爆発的にキリスト教徒が増えているんだそうですが、同時にネットワークビジネスのセミナーなんかでの韓国人の方々の熱弁はとてもおとなしい日本人が太刀打ちできないという話も聞きました。何を伝えるにも「情熱」は大きなポイントのようですね!

 

クリスチャンもただ自分さえ信仰を持っていれば良いのではなくて、自分が聞いたこと、体験したことを人に伝えるということが大切な教えのひとつです。(実際にそうするかどうかはもちろん個人の自由ですが。)自分が伝えた人が信仰を持つと、その人も更に別の新しい人に伝え広めて行く可能性がありますから、やはりその点はネットワークビジネスとそっくりです。でも宗教なんて今の自分には必要ないなあ、神様って言われてもピンと来ないし、、、という人にとっては、神の愛を熱を込めて語る友人には辟易してしまうこともあるでしょう。

 

ネットワークビジネス(MLM)がよく、「宗教みたい」と言われてしまうのは、この口コミをする時に自分本位になってしまって、相手があまり興味を持っていないということが見えなくなり(または見えていてもかまわずに)ビジネスの良さをついつい熱く語ってしまうからではないでしょうか。(でも実際、人間は弱い生き物。この友人がダウンになってくれたら・・・と頭の中で電卓を叩いてしまうのも無理からぬことですが、それでは相手に益々嫌われてしまうばかりですよね。)

 

伝えるから嫌われるのではなく、自分本位な伝え方がいけないのです

 

自分が素晴らしいと思ったことを人に伝えたい!という気持ちが溢れていても、大切なのは相手が今それを必要としているかどうか、受け取る準備ができている人かどうかを、よく見極めることだと思います。すべてのことには『タイミング』というものがあるのですから、情報を伝えても反応が良くない場合はその人が聞く耳を持ち、その情報を本当に必要とするまで、何年でもじっくり待ってあげるのが本当の友情というものでしょう。

「ねずみ講じゃないの?」
「いや、興味ないから。」
「あなたがそんなことするとはね!」

などと友達に言われてガッカリしても諦めないでくださいね。みんな、ネットワークビジネスの合法性や素晴らしさを知らないだけなのです。あなた自身がしっかり納得して、心からの感動を伝えようとすれば、きっとわかってくれる人も多いはずです。私はネットワークビジネスを8年もやってきて、友人・知人にはいちども声をかけたことはありませんが、私がやっているネット集客という方法でいえば、興味のない方というのはこんな感じです。1番が最も興味のない人で、下に行くほどわずかずつ興味の度合いが濃くなります。

 

1 そもそも私のサイトを見ることが全くない(関連ワードで検索しないから)

2 サイトを見てくれても3秒で判断し閉じる

3 一応記事は読んでくれるが資料請求はしない

4 興味を持って資料請求はしてくれるがそれに対して何の返事もくれない

5 やってみようと決意して参加するが少し経つとやめてしまう

 

ね?こんな感じの方にしつこく勧誘するとしたら毎日メールする程度のことですが、それも「もう送らないで下さい」と言われた瞬間からビシッと送るのをやめないと「特定電子メール法」違反となってしまいます。だから、興味のない人には話しかけようがないのがネット集客の特徴です。見方を変えれば「興味のある人にだけ宣伝をすれば良いので、白い目でみられたり友達を失ったりしなくて済む」ってことですね。

 

偏見さえなくせばあなたにも不労所得のチャンス!

 

私自身は友達にビジネスを勧めるのはちょっと、いえかなり苦手なので、このネット集客という方法を知ることができからこそネットワークビジネスというものに関わっていられるのです。もちろん色々苦労もありましたが、大局的に見ると楽しく活動しながらじわじわと収入を増やし、ついに自宅で仕事をしながら息子を「おかえり~♪」と迎える夢も実現させることができたのでした。

 

とはいえ、(参加当時の)職場の同僚はもちろん、友人やママ友にも絶対に口コミはしませんが、ネット上で新たな出会いを楽しみながら「人から人へ」誠実に商品とビジネスをお伝えするという点では、対面で頑張っておられる口コミディストリビューターさんたちと全く同じだと思っています。ずっと前から思っているのですが、多くの人がネットワークビジネスに対する偏見を捨てて協力し合えば、仕事をしなくても収入があるという「不労所得」状態を実現できる人がどんどん増えていくのに、、と思うと大変残念なのです(ノД`)

 

 
この記事のライターはクミコ

 

 

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