自称ネットワークビジネス成功者のクミコです

      2017/04/07

はじめまして♪自称ネットワークビジネス成功者のクミコです!

自分で自分のことを「ネットワークビジネス成功者」って言う人、他にいるでしょうか?しかも大手ネットワークビジネスの本当の成功者の方々には鼻で笑われてその鼻息で吹き飛んでしまいそうなささやかな月収であるにもかかわらず。

それでもやっぱり私は、自分はネットワークビジネス成功者だ!と思うのです。「成功」というのが、漠然とした言葉であり、人によってそのイメージが様々であることはあなたもご承知だと思います。では私にとっての成功とは?それは、

時間とお金を引き換えにしなくても良い状態になること!

 

さてその「自称ネットワークビジネス成功者」のクミコとは何者か?ごく簡単に、この在宅ネットワークビジネスに参加したキッカケと成功までの道のりをお話ししたいと思います。

 

5歳の息子を抱えてまさかの離婚!久々の通勤で胃痛の毎日

 

この写真はまだ息子が小さくて可愛い(´∀`*)時です。

 

これよりももっと小さい、5歳の時に、私の至らなさのために20年の結婚生活にピリオドを打つことになってしまいました。その20年間、専業主婦だったのだからさぁ大変!(°д°)!といっても、実はワクワクしながらの社会復帰は、大抵の人が「入るのは簡単、続けるのは・・・」のコールセンターでした。

 

仕事を覚えるのにはとても苦労しました( ;∀;)生まれて初めてストレスで胃が痛くなったり、寝言で専門用語を言って目覚めるというような貴重な経験をさせてもらいました。

なんとか慣れては来たものの、幼稚園から保育園に変わった幼い息子にもストレスを与えていることがいちばんの気がかりでした。小学校に入学し、幸い校内にミニ児童館があったのですが、自分の家で遊ぶのが好きなタイプの彼。迎えに行くのもいつも一番最後の方ですから、不憫に思いながらの勤めでした。

 

そこで、前にも自宅でパソコンデータ入力をした経験から、「コールセンターのシフトを減らして家でできる仕事はないかな?」と思って、毎日検索して探すようになりました。それはもう真剣で、祈るような思いでした。

いくつかの即金ビジネスに挫折し、しまいにはFXに手を出してレバレッジをかけすぎたりして痛い目に遭った末に出合ったのが、この在宅ネットワークビジネスだったのです。

 

それまでネットワークビジネスをした経験がなかった私は、とにかく何でも目新しくて、最初に製品を買うということも問題ではありませんでした。「サプリメントなら嫌いじゃないし、とても良さそうな製品だから一石二鳥だな。その上パソコン操作も覚えられたら三鳥!」と決意してビジネスに参加してみました。

 

256メガのノートパソコンとしょぼいスキルでネットビジネス?

 

在宅ネットワークビジネスを始めてみて愕然としたこと。それは、私のパソコンが本当にしょぼい!ということでした。今思うと、「それでよくネットビジネスをするなんて言えたものだと自分にツッコミたくなる、メモリ容量256メガバイト(俗に言う二ゴロ)のノートパソコンなのでした。当時は必須アイテムだったプリンターも持っていなかったので、即、電器屋さんに走って一番安いのを買い、それで自分の『オフィス』ができました^^

さて実際にビジネスを始めてみると、しょぼいのはパソコンだけでなくスキルもほとんどないということがわかりました。無知だからこそ大胆になれたのかもしれませんから、今では当時の無謀さに感謝するばかり。

 

もっと感謝するべきは、そんな私を手取り足取りあたたかくフォローして下さったアップさんたちです。私たちのビジネスでは複数のアップが親身にお世話してくれるのが普通なのです。そして、インターネットをメインの媒体とする方法なので連絡はメールやスカイプですから、ある意味対面式よりも連絡が密だし、お互いの都合のいい時間に返信し合うだけなので時間に縛られることもありません。そのような環境で、とてもいい感じで権利収入の土台作りがスタートしたのでした。

 

教えてもらった通りにやってみると、実際にお問い合わせ、資料請求、そして「参加します!」というご参加表明をいただき、最初のうちはそのたびに興奮してアドレナリンが噴出したものでした。

 

ところで、「権利収入」と名のつくものは、すべて最初が肝心です。その収入源を作るためには当然のこと、資金または労力を注ぎ込む必要があります。何もしないで不労所得が手に入るのは親の遺産くらいでしょう。

 

そういうわけで私も、最初はかなり頑張りました。「お金と時間の自由がほしい!」「毎日家にいて息子に『おかえり!』と言ってやれるようになりたい!」と思って始めたネットワークビジネスなのに、逆に前より忙しくなって子供はほったらかし・・・と、ちょっとジレンマに陥ったこともありましたが、「いやいや、近視眼的にものを考えてはいけない!」と思い直して、自分の思い描く未来の実現を早めるために、眠い目をこすって毎日の作業を頑張りました。

 

おかげさまで、泣いたり笑ったりふてくされたり躍り上がったりを繰り返しながら、徐々にかけがえのない仲間たちが全国にじわじわと増えて行き、収入もジグザク模様を描きながら徐々に上がって行きました。当時はまだ児童扶養手当ももらっていたので、ある程度の月収になったところで思い切ってコールセンターを退職しました。このビジネスに全精力を傾けて、親子二人で暮らせるほどのものにしようと決心したからです。

 

といっても、もちろん朝から晩までパソコンに向かう必要もなく、自分の時間もたっぷりできました。そういえば私は、ずっと以前から「SOHO」というものに憧れていたということを、実現してから思い出すというのも不思議な感覚でした。

確定申告もe-taxでできるようになったし、PTAなど色々なところで、このビジネスで覚えたパソコンスキルが役立っているし、本当にこの在宅ネットワークビジネスは私の人生を大きく変えてくれました。

 

人生が変わる!なんていう甘い文句には騙されないゾ!でもね・・・

 

よく、「人生が変わる!」という文言は誇大広告に決まっているし、怪しいビジネス宣伝の典型と言われますが、私の場合は確かに変わりました。高額所得の方から見れば取るに足りないささやかな変化だと思いますが、私たち親子にとってはいくら感謝してもし足りない、大きな大きな変化なのです。

 

ビジネスに参加した時、息子はまだ保育園の年長でした。その時ぼんやりと、「この子が中学生くらいになったら、私は家でこのビジネスだけをしていられるかなぁ?」と妄想していたのです。ところが幸いなことに、それが実現したのは息子が小学4年生になる直前でした。

 

私がこのささやかな夢、でも、行動を起こさなければ絶対に実現不可能だったこの夢を叶えることができた理由は私にもわかりません。よく、ネットワークビジネスで成功できる人はほんのひと握り、大多数は成功できないものだと言われていますが、その「成功」というのは一体、どのくらいの報酬を得ることを言うのでしょう?

 

例えば、少なくとも月収100万円にならないと「成功」と言ってはいけないのなら、私はまだ全然成功していないことになります。でも、私の気持ちはどう考えても成功者です。なぜなら、このビジネスによって

家でパソコンで仕事ができる。
息子に「おかえり」が言える。
仕事以外の予定をどんどん入れられる。
旅行先でもメールチェックさえすればOK。
少々サボっても翌月の報酬はほぼ同じ。

等々、望んでいた以上の幸せな状況となり、本当に自分でもびっくりしているからです。「私は夫もいるし、製品代を除いて3万円もいただければ充分です」と宣言した仲間もいますし、一方では「半年で月収50万円にしたい」と大きな目標を掲げる方もいます。私の見てきた範囲では、後者はほとんど活動もしないうちに消えて行くことが多いです。

 

ちょっと脱線しましたが、そういうわけで「私はネットワークビジネス成功者」だと自称しているということです。長々とお読みくださいまして、ありがとうございました!(^◇^)

 

シングルマザーのクミコが息子と2人の生活費を自宅で稼いだビジネスとは?

この記事のライターはクミコ

 

 

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