ネットワークビジネスは3つの法律遵守が必須!違反事例要チェック!

      2017/08/11

自転車に乗るときはちゃんとヘルメットかぶらないと逮捕されるよ!なんて子供たちに言い聞かせる日々です。法律遵守は、ネットワークビジネスでも必須。ネットワークビジネス各社でコンプライアンス強化の取り組みが盛んになってきています。

ネットワークビジネスで遵守しなければいけない3つの法律と、コレが違反事例!というものをご紹介します。

 

特定商取引に関する法律

特定商取引法、特商法とも言われます。ネットワークビジネスは、この法律により「連鎖販売取引」として厳しく規制されています。

違反事例

  • ネットワークビジネスの勧誘だと知らせずに呼び出し勧誘
  • 必要経費や報酬プランを教えず契約させる
  • 商品引き渡しを定められた期日までにしない
  • 報酬支払いを定められた期日までしない
  • クーリングオフ申請者への返金を不当に遅延させる

 

消費者契約法

消費者と事業者の情報力・交渉力の格差を前提とし、消費者の利益擁護を図ることを目的として思考された法律です。

違反事例

  • 訪問して勧誘、契約するまで居座って帰らない
  • 契約するまでセミナー会場・事務所・店などから帰らせない
  • しつこい勧誘を断っても続ける

 

薬事法

医薬品,医薬部外品,化粧品および医療用具などについて規制し、その適正化をはかることを目的とする法律です。ネットワークビジネスでは化粧品や健康食品が主に関わります。

違反事例

  • このサプリメントを飲めば白い肌になると言う
  • この化粧品を使えば皺が消えると言う
  • この健康食品で癌が治ると言う

 

 

「法律遵守でネットワークビジネス」の本当の意義

ネットワークビジネスをする上で、法律を守るのは当然だと思います。そして、大事なことは単に法律で決められているからそうする、というのではなく法律をきちんと守ることにより、関わる人に迷惑をかけない、いやな思いをさせないようにすることではないでしょうか。

もちろんこれはどんな仕事でも同じでしょうが、特に世間での評判が悪く偏見を持たれているのが現状のネットワークビジネスにおいては、誰もが法律やモラルを守った活動をすることで、のイメージアップとなって欲しいものです。私自身もネットワークビジネスをする一人として、そのことを頭において日々法律遵守で活動しています。

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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