ネットワークビジネスに働く心理、勧誘を拒否したくなる理由

      2017/09/25

ネットワークビジネスに勧誘されたとき、どんな心理が働くものか、、、大半の人は「困る」とか「イヤだ」とか、マイナス感情が出てしまうのではないでしょうか。ネットワークビジネスは、残念ながら現在の日本では評判もイメージも悪いのが現実です。それは心理的に大きく影響し、「ネットワークビジネス」と聞いただけで拒否反応を示す人もいます。このことが、勧誘された時のマイナス感情の最も大きな原因と言ってもいいでしょう。

 

 

もう一歩突っ込んでみると、ネットワークビジネスに勧誘された際、「断りたいけど断ったら悪い」、「断り辛い」というのが心理的にあり、ネットワークビジネス勧誘をイヤだと感じてしまうというのもあると思うのです。これは特に日本人ならではの気がします。「Noと言えない日本人」が日本人の国民性を表す言葉とされるように、断るのが苦手なのです。

そして、自分が断るのが苦手な場合、誰かを勧誘することにも抵抗を感じてしまうものでしょう。もちろん、断られるのがイヤだという思いもあるでしょうが、

「もし誘ったら断りたいのに断れなくて相手に気を遣わせてしまうのではないか」

という心理は、勧誘をためらうことにつながります。その後の付き合いが気まずくなること、人間関係がうまくいかなくなることへの恐れも起因しています。

 

 

私は典型的な日本人タイプで、人を誘うのが苦手です。友人と会うのもママ友ランチも、断然誘われることの方が多く、自分から誘うのは稀です。どうしても気持ちの奥に「断られるとイヤだなぁ」とか「都合が悪かったとき気を遣わせちゃうのがなんだか悪いな」というのがあるんですよね。日常生活ですら、誘わない・できれば誘いたくない、という私でもネットワークビジネスができるのは、人を誘わないやりかたで展開しているからに他なりません。

 

スマートに人を誘えて、断られてもへこたれない、その後の関係も壊さずにやっていける自信がある人は、知り合いに直接声を掛けて勧誘していく一般的な方法でネットワークビジネスを展開するのに向いているでしょう。それでうまく行っている人はそれでいいと思います。

 

でも、「そんなの無理!」という私のようなタイプでもネットワークビジネスはできるのです。世間では何かと評判の悪いネットワークビジネスですが、よくよく仕組みを理解してみると本当はいいものなのだと感じることができ、目からウロコでした。ネットワークビジネスを誤解しているたくさんの人に本当はそうじゃないんだよ、と知ってもらえたらいいなと願いながら、楽しくビジネスに取り組む日々です♪

 

誘えない、誘いたくないタイプでもできるMLMもう一つの成功法

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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