全面禁止?!中国のネットワークビジネス事情

      2017/11/10

中国のネットワークビジネスが急成長!?その裏ではかなり規制が厳しいそうですが、、、

1996年  「マルチ商法」に携わる人が増え,その数は1000万人以上とも言われていますが日本と同様に中国のネットワークビジネス界でも被害が報告されています。

1997年  マルチ商法を規制するため「傅銷管理弁法」が施行される。

1998年  中国では「ネズミ講」や「マルチ商法まがい」の横行を危惧しマネーゲーム的な現象を回避するため中国国務院は「傳銷(マルチ)経営活動禁止に関する通達」で中国国内の全てのネットワークビジネス(MLM=マルチ商法)を完全禁止するという内容の通知を出しました。

この「全面禁止通達」が出され、その時に沢山の企業は解散・倒産。消費者が返金などを求め、企業に沢山の人が押し寄せる事態になり転売できなくなった商品の引取を企業側に拒否された事から暴動が発生。
会社関係者等10人が死亡・多数の怪我人を出す事件も。。

基本中国ではネットワークビジネス全面禁止となっていますがある条件をクリアすれば許可が降りるそうです。

 

条件とししては以下の通り、かなり厳しくなっており認可を得るにあたってはそれなりの資金力、海外での実績が必要なようですね。

※ 8,000万元以上の資本金
※ 2,000万元以上の保証金納付
※ 店舗の開設
※ 販員の雇用
※ 販売員への報酬還元上限30%
※ 行政への情報開示義売務等

全くダメではないようですが、、厳しい条件をクリアしてまで中国でネットワークビジネスをしなくても・・・と
正直思ったのですが、それでも許可を取る企業は30社を超えるそうです!!!それだけ「ネットワークビジネスの仕組み」がとても魅力的なのでしょう。

日本では法律でしっかり取り締まっていますしまたモラルを持った活動をされてらっしゃる方が多いのか
沢山のネットワークビジネスの会社から自由に選択することができるのは幸せなことです。

どちらにしても他人様に迷惑を掛けたり嫌な思いをさせない様、一人一人がビジネス活動に自覚と責任をもって取り組まないといけないということですね。

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この記事のライターは 夢を叶える愛♪

 

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