ネットワークビジネスの権利収入で年金生活を豊かにする

      2017/10/25

ネットワークビジネスの目的は権利収入を得ることです。権利収入とは、一時的な労働収入ではなく継続的に生み出される不労所得のことです。家賃収入や印税などが代表的なものですが、ネットワークビジネスによっても構築することができます。

もちろん個人の努力次第でその規模は変わりますし、最初は収入よりも支出の方が上回ります。しかし、コツコツと努力を積み重ねていくことで徐々に自ら働かなくても入ってくるようになるネットワークビジネスの権利収入は、将来の年金生活を豊かにするための有力な副収入源となり得ます。あなたは、いずれやってくる年金生活の為の備えはありますか?

 

収入が年金だけになっても生活費の支出額は変わらない

 

私は、今40代なので25年後には年金生活になります。金融広報中央委員会「知るぽると」が行った「家計の金融行動に関する世論調査(平成28年度)」のアンケート結果の中で、老後の毎月の生活資金や、年金を受け取るまでに準備しておきたい貯蓄額は?という質問に対しての回答の平均額が挙げられていました。

  • 老後の毎月の最低生活費 ⇒ 27万円
  • 年金を受け取るまでに準備しておきたい最低貯蓄額 ⇒ 2,016万

やはり老後でもそれなりにお金は必要で、年金だけで賄っていくことはかなり難しそうです。25年後の心配は早すぎるという人もいるかもしれませんが、私はあまりのんびり構えていられないと思います。ちなみに総務省が発表している平成29年8月分の2人以上の高齢の無職世帯一ヶ月の生活費は、280,319円となりその内訳がでています。

  • 食費 75,089円
  • 住居 15,413円
  • 光熱・水道 19,383円
  • 家具・家事用品 11,249円
  • 被服費 7,924円
  • 保健医療費 12,190円
  • 交通・通信費 39,502円
  • 教育 6,483円
  • 教養・娯楽費 30,755円
  • その他 62,331円

これは今の時点の平均を出したものですが、とても年金でこの費用を補えるとは私には思えません。私の母も、数年後に受け取る予定の年金額は2ヶ月分でも1ヶ月の生活費を賄える金額ではないと言っています。ですから、今やっているお店を体が続く限り続けていくそうです。母の場合、好きで始めたお店なので今のところ楽しくやっていますが、年齢には勝てない時が必ずやって来るという不安を抱えながら暮らしていくしかありません。今は母についての心配が優先している私ですが、いずれ自分自身の心配になるのは確実ですから、何か不足を補える方法を前もって見つけておく必要があるということは強く感じます。

 

備えあれば憂いなし!年金生活をゆとりあるものにする私の方法

 

いずれ年金生活を送ることになるのは最初から分かっているのですから、早めに準備をすることも出来るという事です。そうと決まれば何をするかが問題です。主婦であれば、パートで勤めに出て蓄えを増やすというのも1つの方法です。ただし、健康に問題があった時や、家族に何かあった時には休むしかありません。休めばその分の給与も減るというリスクがありますし、あまり外に働きに行きたくない事情がある場合は精神的ストレスも多大です。色々考え合わせると、私の場合は在宅で出来る仕事をしたいと考えました。

 

家に居れば夫やペット、親にもしものことがあってもすぐに対応できますし、実家の果樹園の仕事も自由に手伝えます。そう思っていたところ、幸運にも在宅型のネットワークビジネスを見つけたのでした。完全在宅でできて、その上ネットワークビジネスの権利収入を得られるようになれば、将来の年金生活の不安も解消することができるかもしれません。

 

もちろんそのためには努力が必要ですが、スキマ時間を使って全国の仲間と共に、日々自分の成長を感じながら楽しく活動することができるので辛くはありません。大きな夢を描くのもいいですが、地に足をつけて堅実に考え、積極的に不安を解消していこう、とういうのが私の考えです。

 

在宅ネットワークビジネスであなたも将来の不安を解消しませんか?

 

この記事のライターは克代(Katsuyo)

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