ネットワークビジネスを断るならハッキリと!あやふやは後悔の元

   

ネットワークビジネスの勧誘を受けて、なかなか断るに断れず流されるまま参加してしまい後悔したという方は結構いるのではないでしょうか?実は私も、口コミネットワークビジネスに誘われて断りきれず参加した一人です。結局うまくいかずに挫折したのですが、参加してみたからこそ学べた事も多くあり、良い経験をさせてもらったと思っています。

でも私のように考える人は少数派のようで、大半は嫌な思いだけが残ったと聞くことが多いです。後悔は先に立つことはないので、初めにしっかりと自分の意思を伝えるべきなのでしょう。では私がなぜ、良い経験をさせてもらったと思えたのかという理由を少しお話ししたいと思います。

 

友人から久しぶりにランチに誘われ喜んで行ってみたら・・・

 

「久しぶりにランチせーへん?」

と友人からメールが届きました。高校時代の同級生で、卒業してからもずっと付き合いのある一人です。当然私の返事は

「O.K!いつでもいいで!○○の都合のいい日に合わせるからいつでも言うてや(^^♪」

と返事をしました。その後日時と場所を決め、久しぶりの友人とのお喋りを楽しみに待ち合わせの場所へと車で向かいました。お互いに近況報告し合ったり、他の友人たちについて知っていることを伝え合ったり、とにかく話が尽きることはありませんでした。

 

しかし話が盛り上がる中、絶妙なタイミングで、友人の口からネットワークビジネスの話が切り出されたのです。最初はせっかく久しぶりに会ったのに、なんか残念(´д`)と思いながらも、友人が一生懸命話をしてくれるので最後まで聞くことにしました。しかしその内容は私にはよく理解できず、しかも私にはあまり関係のない話のように思えました。「この先この友人と頻繁にランチをする訳でもないし、しばらくは会うこともないだろう」と考えて我慢して話だけは聞きましたが、別れた後はこの話は私の中で終わりにしていました。ところが友人はそんな私の気持ちにはお構いなく、その後何度もランチに誘ってきては、ネットワークビジネスの話をしたのでした。

 

興味のない話を何度も聞かされれば、普通は嫌気がさすと思いますが、その時の私はそうでもありませんでした。友人は長年の付き合いがある分、私のことをよく知っています。そして、私にはそのビジネスが必要だと心底思って、どうしても勧めたい気持ちが強かったのだと思います。そんなふうに、親身に思ってくれている友人に私はハッキリ断ることができませんでした。

 

はっきり断れずにいた私だったけれど・・・

 

何度誘われても私の返事は曖昧で、ハッキリ断るわけでもなかったため、友人にも同じ話を繰り返させることになってしまいました。そうするとさすがに話の内容もだんだん理解できてきて、だからこそ「ん?」と疑問に思うことも出てくるようになりました。つまり、だんだん興味が湧いてきたのです。ですから、小さな事でも気になれば、相手が友人だったので遠慮せずに聞くことができましたし、友人も私が完全に理解するまで、時間を掛けて丁寧に説明してくれました。そうこうしているうちに、「もしかしたらネットワークビジネスは私の漠然とした将来への不安を取り除いてくれるのでは?」と思うようになったのです。最初から偏見を持っていて聞く耳持たず断っていたら、ネットワークビジネスの仕組みについて知ることは永遠になかったことでしょう。

 

ついに私はそのビジネスに参加してみたのですが、結局は「口コミ集客」という方法が私には向いていなかったので、権利収入の夢を断念するしかありませんでした。断りきれずに参加をして製品を購入し、挙げ句の果てにはビジネスを諦めたとなると、普通は「結局その友人に騙されたんでしょう?」と思われるかもしれません。しかし口コミのネットワークビジネスというものの実態を身を持って体験し、世の中に定着している悪いイメージとは違う面もあるという事も知ることができました。そしてこのビジネスの最大の魅力である『権利収入』の意味と仕組み、そしてそれは自分の頑張り次第で大きな可能性を持っているということを知ることもできました。

 

その後私は幸い、口コミ集客が苦手な私でもできる、インターネットを使った集客方法と出会うことができました。パソコンに向かって一人で作業するのは孤独に思えるかもしれませんが、実は全国の仲間たちと繋がっているので、励まし助け合いながら楽しく活動しています。過去に学んだネットワークビジネスの基礎知識がとても役に立っていますので、あの友人にも感謝しています。

 

ネットワークビジネスに勧誘されたとき、先入観だけで断らずに少し話を聞いてみても良い場合もあるということですね。もちろん、強引な勧誘で不快感を感じたなら、ハッキリお断りしましょう。自分の意思をしっかり持ち表現することで、後悔も嫌な思いもしなくて済みます。面と向かって伝えるのって難しい!と思う相手もいるかもしれませんが、関係を大切にしたい人ほど、本当は嫌なのに我慢せず、相手を傷つけないようなオトナの断り方を身につけたいものですね(^_-)-☆

断るも断られるもお互い嫌な思いをしなくていい完全在宅MLM成功法

 

この記事のライターは克代(Katsuyo)

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