MLMの仕組みが分かれば成功の可能性は倍増

   

MLMに参加したての頃は報酬の仕組みを理解していないことが多く、それなのに勉強も、基本的な準備や練習もせずにいきなり人に伝えようとしても当然成功するはずもないわけですが、1~2回失敗するともう「自分はMLMに向いていないのではないか」と諦めるパターンが結構多いと聞きます。

ネットワークビジネスは、アメリカのカリフォルニア州に本拠を置くカリフォルニアビタミン社が1939年に歴史上初めてMLM(マルチ・レベル・マーケティング)を自社の販売方式として採用したのがその発端です。

カリフォルニアビタミン社は自社製品を愛用してくれる消費者をそのまま販売員とし、彼らに新たな販売員を募集する権利を与えました。そして商品の販売手数料の他に自ら獲得した販売員の売り上げに対しても販売手数料を支払うというシステムを作りました。この独自の販売方法は大当たりして、その後カリフォルニアビタミン社を真似して同じ販売方法を行う会社がいくつも出てきました。

 

MLMの仕組みを美味しいレストランの紹介でたとえると

ではここで、MLM成功の仕組みについてたとえを使って説明をしてみましょう。

あなたはAというレストランで食事をした際、雰囲気がとても良くて美味しかったのでお姉さん夫婦に紹介しました。するとお姉さんは早速予約をして旦那様とディナーに出かけました。

食事が終わって会計をしているときオーナーに「この店をどこで知ったのですか?」と聞かれたのでお姉さんはあなたから紹介されたことを告げました。するとオーナーはあなたに店を勧めてくれたことへの感謝の手紙と食事の無料招待券を送ってくれました。

さらにレストランのオーナーは、あなたに次のように提案をしてきました。「今後あなたの紹介したお客さんが、5000円以上食事をしてくれたら、あなたに食事代の10パーセントのクオカードを差し上げます」と言ったのです。お店の対応に喜んだあなたは、友だちにもAレストランを勧め、彼らが行って5000円以上の食事をするたびクオカードがあなたの手に入ることになりました。そうして数年たった頃には、あなたが紹介した顧客は何十人にもなり常連客になった友人たちによって毎月数十万円の不労所得があなたの手元に入ってくるようになりました。

これが、自分で口コミをして報酬を得る方法SLM(シングル・レベル・マーケティング)と言います。

 

さて、そんなあなたの様子を羨ましく思ったお姉さんが「自分も口コミでAレストランを紹介したい」と言ってきたとします。あなたはオーナーに提案したところ、自分と同じように5000円以上の食事をしたら報酬を渡してくれることに同意してくれました。

しかし、これが無限に続くとシステムが破たんしてしまいます。そこで、収入が取れる範囲を「何レベル」というように制限したり、平等性を保つためパーセントを変えたり、いつから始めても努力次第で収入が取れるように多層化(システム化)することにしました。
これが、MLM(マルチ・レベル・マーケティング)なのです。

このビジネスの爆発的な普及には、それなりの時代背景があります。大量生産、大量消費が終わり、消費者の価値観の多様化によりCMの効果が薄れて、近年のマスメディアを介した流通から、ダイレクトセリングという方法が注目を浴び、その中で特に成果を出してきたのが「MLM」なのです。人間関係を基本に、口コミ効果によって商品を宣伝していくのがその狙いです。

急成長したMLMの流通形態は、通常の商品流通形態とはかなり違っています。一般的な小売流通業では商品は

メーカー⇒代理店⇒問屋⇒小売店

というルートを経て消費者に届きます。小売価格というのは、問屋や小売店の利益が載せられた価格のことです。現在、商品価格の約50%以上はCMや代理店・問屋のマージンになっています。

それに対しMLM(ネットワークビジネス)は商品が直接メーカーからディストリビューター(MLMの会員)に届く仕組みになっています。ディストリビューターの仕事は商品を会社から仕入れて販売することではなく、販売員を紹介して育成することになります。MLMで組織を養成したり、消費の流通網を構築したりして収入を得ることになります。

従って流通経費が掛からない分を、ディストリビューターへの宣伝報酬として支払うことができます。報酬制度は企業によって仕組みが多様化されています。ディストリビューターは自分の消費だけでなく、自分がリクルートしたディストリビューターから始まる下位全員の消費が自分の実績に加わるという仕組みになっています。

 

システムの差で収入は決まる

あるサラリーマンのお話ですが、大学卒業後外資系の会社に就職して、かなりの営業成績を上げたのに目標にしていた年収1000万円には届きませんでした。入社して数年で気づいたことは、その会社で年収1000万円以上を頂いている人は社長以下の重役と部長しかいなかったそうです。しかも全員が50歳以上・・・その会社は部長以上が年収1000万円を貰えるというシステムだったからです。

スーパーやコンビニの店員がどんなにレジ打ちが早く正確でも、綺麗に早く商品の陳列ができても、決して時給が1万円にならないのはそういうシステムだからです。

しかし、ネットワークビジネスは違います。年齢や経歴に関係なく個人の努力に応じて、しかも自分一人だけの力でなく、組織力で大きな収入を得ることができるシステムです。一人では到底成し得ないことも、他社の力を借りることで一人の能力をはるかに超える成果を出せる。。。それが組織力なのです。

よく、「短期間で月収100万円の成功報酬を取れるチャンスがある」というと「そんな上手い話なんてある訳がない」という方がいますが、本当に「あるはずがない」のでしょうか?「短期間で」というのは確かに不可能なことかもしれません。

しかし、ネットワークビジネスは報酬プランにもよりますが、自分の頑張りと組織の成長次第では高収入を得られる可能性に満ちています。大きな組織を持つほど商品の流通量や売り上げが増えるので収入が増え方も更に加速していきます。(もちろん、必ずということではありません。努力を止めれば収入が減ることもあります。)

ネットワークビジネスはディストリビューターのために素晴らしい仕組みとシステムを提供してくれています。口コミでリクルートすることが得意な方はその仕組みを活用して目標を超えた成功を手にしているケースもあるでしょう。私はといいますと実は過去にあるネットワークビジネスで、周到な準備も練習もなしで、いきなり人に伝えようとして失敗した経験があります。

でも今は、幸運にも「在宅でできるネットワークビジネス」に出会うことができましたので、自宅を仕事場として寒い日も暑い日も快適な室内で誰にも気兼ねなくビジネスをしていす。また、在宅方式ですから友人や知人を直接勧誘する必要がないので大変助かっています。この方法も仕組みは普通のネットワークビジネスと何ら変わりはありませんが、コツコツと全国に仲間を増やして行くことによって権利収入源を作り上げていくというのが特徴です。

ネットワークビジネスの各企業はそれぞれに工夫された報酬システムを持っているので、自分の性格や適性に合わせたビジネスを選ぶことをお勧めします。

 

パソコン一つで成功!主婦にぴったり在宅ネットワークビジネスの秘密とは?

 

 

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