ネットワークビジネス、化粧品勧誘の明暗を分ける鍵

      2017/08/11

ネットワークビジネスで化粧品を扱う会社は非常に多く、健康食品と並んで二大主力製品と言えるでしょう。化粧品はCMもテレビショッピングも盛んに行われていて、ネットワークビジネス製品の勧誘ももちろん盛んなわけですが、勧誘を一歩間違うと大変なことになります。化粧品の勧誘時に注意すべき鍵があるのです。

 

化粧品勧誘で無意識に法律違反!?NG発言はコレ

ネットワークビジネスの化粧品は高品質だと評判も上々のものが多数揃っています。ただし、美しさを手に入れるための化粧品について、勧誘時に言ってしまうと薬事法違反になる表現があります。

例えば次のような表現です。
言い方一つで法律違反か否かが変わります。

× ほうれい線が目立たなくなる
× 肌が白くなる
× 毛穴がなくなる

 

ハリのあるお肌を実感
ワントーン明るい肌を演出
カバー力抜群

 

ネットワークビジネス化粧品の勧誘時には、薬事法違反がないよう、使う言葉には十分注意しましょう。下記のようなサイトも参考になります。

・薬事チェックツール「やくじるし」
yakujicheck.com/

 

化粧品勧誘、説得力があるのは言葉よりコレかも

また、いくらネットワークビジネスの化粧品がいいものでも、勧誘している人の肌がボロボロで汚い状態だったら説得力に欠けます。「医者の不養生」なんて言いますが、でっぷりしたお医者さんにメタボの危険性や対策を熱く語られても「えー、自分は?」って思いませんか?「この化粧品いいよ」と勧める人自身がきれいであることは、どんな説明よりもその化粧品の良さが伝わると思います。ネットワークビジネスで化粧品の勧誘をする際に、その化粧品をしっかり愛用して自分がきれいでいることは必須でしょう。

もっと言うと、自分から積極的に勧誘しなくても、「肌キレイだけど何使ってるの?」なんて相手から自然に興味を持ってもらえるのが理想ではないでしょうか。勧誘というのは煙たがられやすいものですし、ネットワークビジネスというのはさらに世間のイメージが悪く、残念ながら嫌がる人が多いですから。

ネットワークビジネス会社によっては、化粧品や洗顔石鹸のお試し会を会員の自宅などで行ったり、話をするファミレスでいきなり試したり、という勧誘をするところもあるようです。そういうのが上手な人はいいですが、私はちょっと苦手派というか、勧誘そのものが得意ではないので、やっぱり在宅ネットワークビジネスという、勧誘がいらない方法が自分に合っているとつくづく感じています^^

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

 - ネットワークビジネスの種類, ネットワークビジネスの勧誘 , , ,