ネットワークビジネスの健康食品、今後生き残るには

      2017/08/11

自分が在宅ネットワークビジネスで健康食品を扱っているから言うわけではありませんが、健康食品は今後も求められ続けて売れなくなることはないと思います。40代半ばの義兄でさえも仲間で集まると話題は体調不良自慢ばっかりだと言っていました。高齢化が進む中、みんな健康寿命を延ばしたいのだから、健康食品に頼るのです。ただし、結局生き残るのは良いものだけだとも感じています。

 

健康食品の需要は高まるばかり、消費者の目も肥えている

健康保険の被保険者の自己負担額が1割だったのが遠い日になりつつあるように、医療費負担は上がり続けています。今後もっと上がるかもしれません。このことが、病気にならないようにしようという意識を少なからず強めていることもあるはずです。そして、病気にならない健康体を作るために健康食品が求められるのは合点がいきます。

ネットワークビジネスでは健康食品が最も多く扱われており、化粧品とともに、今後も代表的なネットワークビジネス商品の二本柱でしょうけれど、最近は健康食品を摂るのが当たり前というくらい世の中に浸透していて、市販品もたくさんあります。サプリメントやジュースなど、さまざまな健康食品のCMや広告を見かけない日はないです。

ドラッグストア、コンビニ、通販でも手に入るので本当に手軽に健康食品を試せますが、健康食品を見る消費者の目も肥えてきているので、今後は安いだけの粗悪品はいくらCMでアピールしても売れなくなり、どんどん消えていでしょう。
ネットワークビジネスの健康食品は高品質で、市販品と比べて有効成分量が多く、添加物が少ないのが主流ですから、気に入ってもらえる可能性は大きいと思います。健康食品になじみがあまりなかった時代に比べたら、ネットワークビジネスの健康食品もお勧めしやすいとは思います。

 

 

ネットワークビジネスの健康食品は売り方が勝負

ネットワークビジネスだったら、健康食品を愛用しビジネス参加もすると、健康と権利収入を手にできて一石二鳥です。でも、これをじゃんじゃんアピールしても嫌がられるのも現実です。残念ながらそれだけネットワークビジネスのイメージが悪く、抵抗を持つ人が多いので、簡単に受け入れてはもらえないと思います。

単に製品をお勧めするにしても、商売っ気丸出しのゴリ押し勧誘は嫌われます。体調不良を訴える知り合いに「もしよかったら試してみて」という形で上手に伝えないとまずいでしょう。それでも、製品を買ってもらうことで自分にお金が入るので、「お金儲けが目的」と相手が感じて不快に思われる可能性も大いにあります。私はそこが気がかりで、どうしても知り合いに直接勧めることが苦手です。今後も積極的に勧める気にはなりません。

ネットワークビジネスの健康食品、品質の良さやビジネスの魅力は分かっても人に勧めるのがどうも苦手という私のような人はたくさんいると思います。自分の方から勧めるのではなく、インターネット上のサイトで興味を持ってメールセミナーに登録してくれたり資料請求してくれたりした人にだけお勧めするという方法なら、そんなタイプでも製品やビジネスを広めて行けるのです。

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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