ネットワークビジネスの勧誘方法、シナリオはコレだ

      2017/08/11

久々に連絡が来た同級生と食事に行ったら、その後ネットワークビジネスの勧誘を受けた、、という経験がある方もいるかもしれません。一般的に、ネットワークビジネスの勧誘方法というのは次のような流れとなっています。

 

勧誘方法1、ネットワークビジネスに誘う相手をリストアップ

どのネットワークビジネス会社でも、まずは勧誘する対象となる相手を挙げる「リストアップ」をします。100人と言われることが多いようです。親戚・友達・ママ友・ご近所さん・同僚・同級生・趣味の仲間などが対象となるでしょうか。それでも100人はいかないかもしれません。

このリストアップがなかなかできずに苦労する人が多く、ネットワークビジネスに参加して最初の壁がリストアップとも言われます。

 

勧誘方法2、電話やメールでアポ取り

続いて、リストアップした相手に電話やメールをし、セミナーやABC参加へのアポ取りをします。
最初はまず、ネットワークビジネスについての話をセミナーやABCで聞いてもらうための約束をするだけです。

ネットワークビジネスの勧誘をすることを相手に伝えて了承を得る前にいきなり勧誘してはいけません。
いわゆる「ブラインド勧誘」というもので、ただ食事やお茶に誘っておいてネットワークビジネスの話を途中から持ち出すケースがよくあります。

でもこれは 「勧誘目的等の不明示」に該当し、特定商取引法に反する違法行為です。

 

勧誘方法3、ネットワークビジネスのセミナーやABC

ネットワークビジネス各社では、セミナーが盛んに開催されています。製品についての詳細説明やビジネス成功者の体験談が聞けるセミナー。そこに見込み客を連れて行くことは、製品やビジネスの魅力を伝えるのに大きな役割を果たすのです。

また、自分より先に成功している人も同席したABC勧誘をします。ABC勧誘は、自分と一緒にリーダーに会わせることでより上手にビジネスや製品を説明してもらえ、勧誘相手のネットワークビジネス参加を促す勧誘方法です。

 

勧誘方法4、クロージング(ネットワークビジネス会員登録へ)

セミナーやABCに参加した相手に、製品を試してみることや一緒にビジネスすることを勧めて、相手が了承したら会員登録となります。

ここで、強引に登録を勧めてはいけません。
ネットワークビジネスの製品・ビジネスに相手が魅力を感じてくれた場合にのみ登録を促しましょう。登録しないと帰さない、逆に家にあがりこんで登録しないと帰らない、なんていうのはもってのほか。もちろん法律違反です。

 

 

 

以上の一般的な勧誘方法で、なかなかうまくいかない人が実はたくさんいます。

相手がネットワークビジネスに悪いイメージを持っていて嫌がられる
人脈が尽きて声を掛ける相手がいなくなり困ってしまう
毎回のセミナーへの見込み客動員が負担になってしまう
つい強引に誘ってしまい人間関係にひびが入る

ということが起きているのです。

 

もちろん、この勧誘方法で上手に仲間を増やしてネットワークビジネス展開が
できている人もいるのですが、最初からネットワークビジネスに興味がある人を対象に
自分の人脈は利用せず、セミナー参加も強引に勧誘する必要もないという
勧誘方法もあります。

私はそのもう一つ方法で着々と仲間を増やしています^^

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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