ネットワークビジネスでママ友トラブルは御免

      2017/08/11

ネットワークビジネスでママ友トラブルが起きることもあります。
ママ友からのネットワークビジネスに勧誘されて困っている
ママ友のネットワークビジネス勧誘がしつこいので距離を置くようになった

なんていうのがよくある話です。

揉め事はないに越したことがありませんが、子供の友達関係にも影響する可能性もありますし、ママ友トラブルというのは避けたいものですね。

 

ママ友間に勧誘お断りの風潮

そもそも、ネットワークビジネスに限らず勧誘は嫌がられる雰囲気がママ友同士の中にあります。

遊びの中でよくみんなに(もちろん相手は男女構わず 汗)指示を出している娘の様子に、ママ友から「ボーイスカウトに入れるといいんじゃない?」と言われた時のこと。ボーイスカウトの活動内容やいいところをざっと教えてくれましたが、そのママ友は直後に「なんか私、勧誘してるみたいだよね!!そんなんじゃないからね!!」とすごく慌てていたんです。聞いていた私はそんなに勧誘された感じはしていなかったものの、ママ友の焦る気持ちはよく分かりました。

なんにしても勧誘はタブー、お断りという雰囲気がママ友の中に確かにあるのを感じます。ママ友ランチでやたら脱毛エステを勧めてくるママ友にみんなちょっと引いているなぁ、、というのも毎度のことです。そんな空気というか、暗黙のルールがが漂うママ友付き合いの中でネットワークビジネスの勧誘をしたら、その場の空気が凍りつくことが、容易に想像できるのです。

 

ママ友ネットワークの脅威

ママ友同士って本当によくおしゃべりします。話題の中心は子供のこと、幼稚園や学校のことが多いものの、噂話もけっこう出てきます。しかも悪口が多いです(^_^;)

ネットワークビジネスが原因でママ友トラブルが起きたら、噂されるのは間違いないでしょう。

そして、ママ友ネットワークというのはあちこち広く蜘蛛の巣のように繋がっていて、一度も話したことがない遠い存在の人の話も耳に入ってきます。

息子の同級生のママさんで、幼稚園の頃、担任の男の先生に熱を上げて送迎時の露出度が高い服装や運動会での隠し撮りが噂になった人がいました。「あそこにいる○○ちゃんのママがね、、」とママ友から言われ、まったく接点はなかった私はその件で彼女を知り、以降「先生に迫ったママさん」という肩書で頭にインプットされてしまっています。

そんなわけで、もしネットワークビジネスでママ友トラブルが起きてしまったら、知らない人にまで「勧誘してくるママさん」と認識されてなかなかそのイメージが払拭されることはないと思うのです。

 

ママ友勧誘なしのネットワークビジネス

私自身、ネットワークビジネスをしていますが、ネットワークビジネスでママ友トラブルになったことはないし、今後もなりません☆理由は単純に、ママ友を勧誘しないからです。

逆に、在宅ネットワークビジネスと出会ったおかげで会社を辞めたことでママ友交流に使える時間が増えて、ランチに買い物にと楽しめています♪ランチしながら「どのタイミングでビジネスの話をしようか・・・」なんてバックにしのばせたカタログや資料を手にドキドキすることもないのです。

私のようにビジネスとプライベートはきっちり分けたい派には、在宅ネットワークビジネスの知り合いを勧誘しないでインターネットで集客する形がぴったりだと思います(*^ー^*)

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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