ネットワークビジネスの権利収入とは?労働収入とこう違う

   

ネットワークビジネスは、権利収入を得られるのがメリットの1つです。世の中の収入は、権利収入と労働収入の2つに大きく分けられますが、権利収入の方があまりなじみがないのではないでしょうか。権利収入とは何か?そして、労働収入との違いをご説明します。

 

権利収入とは

権利収入とは、働かなくても入ってくる「不労所得」を得る権利から発生する収入です。財産や過去の努力・働きが報われた結果がもたらすのが権利収入と言えます。例えば次のようなものが権利収入です。

  • ネットワークビジネスの収入
  • 本の著者や作曲家・作詞家の著作権に基づく収入
  • 不動産の持ち主が賃貸契約から得る収入
  • 預貯金の利子

ネットワークビジネスでは、自分の組織を作り上げるまでの努力・働きが権利収入を生みます。

 

権利収入と労働収入の違い

 

権利収入と対照にあるのは労働収入です。文字通り、労働した分お金が入ってくるものを言います。サラリーマン、政治家、医者、弁護士、自営業者…etc世の中のほとんどの人は、労働収入を得ています。

権利収入と労働収入の決定的な違いは、働くのを辞めて収入が入ってくるかどうかです。
権利収入は、働かなくても収入が入ってきます。労働収入は、働かないと収入もストップします。ただし、労働収入は働いたらすぐ収入になりますが、権利収入は、収入を得られるまでには時間がかかることがほとんどです。

労働収入で働いた分の収入を得ることも大事ですが、働けなくなったら終わりというリスクは常にあります。年金もあてにならないこの時代ですし、権利収入を得られたら大きいと思います。

 

ネットワークビジネスで権利収入を得る道

権利収入を得られる方法として、ネットワークビジネスは誰にでも平等にチャンスがあるものです。賃貸料を得られる不動産やその購入資金、本を書いたり曲を作ったりする才能、利子が収入になるほどの莫大な貯金は、誰にでもあるわけではありませんよね。

ただ、平等にチャンスがあるネットワークビジネスでも、権利収入を得るまでに自分の組織を作り上げる間は、労働量の割に収入が少ない期間を乗り越える必要があります。そこをがんばった先に成功があるのです。ですから、長期間コツコツ無理なく続けられることがとても重要になってきます。

自分に合った製品、会社、ビジネス方法、参加グループを見つけることが最初のキーポイントだと私は思います。知り合いに声を掛けて勧誘はしたくない、セミナーやABC、直接会ってのビジネス説明等で家を空けるのは負担となるから避けたい、という子育て主婦の私には、インターネットで展開する在宅ネットワークビジネスにアットホームな雰囲気で取り組むラベンダーグループがピッタリです(*^ー^*)

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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