ネットワークビジネスの仕組みはいいのに挫折者が続出する理由

      2017/09/11

ネットワークビジネスと言えば、権利収入が最大の魅力でもありますよね。その権利収入を得るためには、製品を流通させてビジネスへとつなげていくネットワークビジネスの仕組みがポイントになります。でも、権利収入が得られるという仕組みの魅力だけでネットワークビジネスを安易に考えてしまうと、壁にぶち当たり挫折してしまうことも少なくありません。私も以前にやっていたネットワークビジネスで大きな壁を乗り越えられず挫折した苦い経験があります。

 

ネットワークビジネス第1の壁・100人の名前を挙げてください!

 

以前のネットワークビジネスで、最初に大きく私の前に立ちはだかった壁は『リストアップ』でした。アップと呼ばれる、私にビジネスを紹介し、やり方を教えてくれていた方から、「とにかく100人の知人の名前を紙に書いて下さい」と言われたのですが、突然そんなことを言われても100人という数は私にはとても無理でした。とはいえ、ビジネスをしたいならどうしても書かなくてはいけません。

 

そこで、最初は家族や親戚、そして小学校や中学校、高校など学生時代の友人や知人の名前をどんどん挙げていき、毎日毎日記憶を呼び起こしては書き、また考え思い出したら書くという繰り返しでした。卒業アルバムや卒業者名簿を使えばすぐに100人は埋まっていたでしょうが、当時その考えは思いつきませんでした。

 

リストに書ける名前が出て来なくなりいよいよ行き詰まると、アップの方がアドバイスしてくれました。最後のほう、つまり100人目近くに書く名前は誰でも良いというのです。例えば「いつも家に来る宅配便のお兄ちゃん」や「新聞の集金に来るおばちゃん」など、自分と少しでも関わりがある人なら誰でも良いと言われました。

 

結局その辺りに名前を挙げる人にはアポを取ることはなく、要するに気持ちの上で安心する為だけに書くというものでした。リストアップの次には当然、その人たちへのアポ取りという仕事があるのですが、1人目に断られたとしても2人目、3人目…というふうに次から次へとアポの申し込みをするための準備作業であることはわかっていました。でも100人の名前を挙げることができなかった私は、この壁を乗り越えられないまま更なる壁にぶち当たってしまいました。

 

ネットワークビジネス第2の壁・声をかけなくっちゃ始まらない!

 

私にとって2つ目の壁となったのが、先ほども言いました『アポイント』です。100人には届きませんでしたが、とにかくリストは作りました。さて、次はその中の誰かに声をかける、つまり、会う約束を取って、実際にビジネスの話を持ち掛けなければなりません。当然、まずは身近な人から・・・

 

でもいざとなると、「もし私がネットワークビジネスの勧誘をしたら相手はどんな風に思うだろう?」「そんな話をされても、断りにくくて困ってしまうのでは?」とあれこれ考えてしまうともうダメで、家族や友人に声をかける勇気が湧いてくることはついにありませんでした。やはり口コミは私には向いていない、とつくづく実感しました。

 

そんな私ですが、実は今また別のネットワークビジネスをしています。しかも楽しんでいます。なぜなら、在宅でインターネットを使った集客方法なので、家族や友人や何年も会っていない同級生、ましてや宅配便のお兄ちゃんなどを勧誘する必要が全くないからです。

 

見知らぬ人を誘うから、インターネットで宣伝活動をするからといって、無責任な誇大広告は絶対にしません。簡単に稼げますとは決して言いませんが、以前の私と同じことで悩んでいる方にはぜひお知らせしたい方法だと、心から思っています。

 

普段は1人で黙々とパソコンに向かって作業しますが、何かあればメールやチャット、スカイプで毎日仲間たちと連絡し合っていますので孤独感はなく、励まし合って頑張ることができます。

 

このような在宅ネットワークビジネスの仕組みのおかげで、以前のあの悩み、苦しみが嘘のように今は日々楽しく前進できていることにとても感謝しています♪

 

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この記事のライターは克代(Katsuyo)

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