ネットワークビジネスがうざいと嫌われる本当の理由と隠れた真実

   

「うざい」・・・この言葉が原因で自殺したり殺傷事件を引き起こしたり、辛辣な言葉ですが、ネットワークビジネスはうざいと言われてしまうこともあるようです。残念なことに。

「ネットワークビジネスってうざいよね!」
「あいつ、ネットワークビジネスしててマジうざい!」

使用例はこんな感じでしょうか。

 

うざい、という言葉が使われるようになったのは、ツッパリブームの頃、1980年代のことです。一般的に使われるようになったのは1990年代から。もともとは、「うざったい」ですね。鬱陶しい、うるさい、邪魔、わずらわしい、といった意味を持ちます。これが「うざい」に変化してよく使われるようになりました。今ではすっかり定着してしまって、あまり使って欲しくないけれど、息子の口からも出てきます。

 

ネットワークビジネスはなぜうざいのか

それで、ネットワークビジネスはなぜうざいのでしょう?
製品の良さを人に伝えて流通を作ったことに対し報酬が生まれるのがネットワークビジネスですね。これだけ聞いたらうざい要素は分かりません。

うざいと言われるのは、ネットワークビジネス自体のせいなくて、間違った勧誘のせいなんですよね。下記のような勧誘をしてしまうと、うざいと言われてしまうのだと思います。

  • 毎日毎日電話やメール
  • 会うたびにネットワークビジネスの話
  • 断ってもしつこい

 

「ネットワークビジネスはうざい」をなくすための絶対条件

法律とモラルを守って、相手が嫌な思いをしないように配慮した勧誘をすることは、ネットワークビジネスをするうえで必須だと思います。みんながそうしたら、「ネットワークビジネス、うざい」なんて言われてしまうことはなくなっていくでしょう。
それに、ネットワークビジネスに限らず、何においても「人の嫌がることはしない」というのは大事ですよね。

具体的には、相手がネットワークビジネスに興味もないのに勧誘してしまうとか、しつこく勧誘するとか、「うざい」と言われる理由になるような行為をやめればいいわけです。でも、ビジネスを成功させたい、ダウンを獲得したいとなると、勧誘に力が入ってしまい相手の迷惑まで考えられなくなりがちだし、相手がネットワークビジネスに興味があるかどうかってストレートに聞いてみないとなかなかわかりません。

だから私は、最初からネットワークビジネスに興味のある人にだけ製品やビジネスをおすすめできるやり方を選びました。従来の口コミによるビジネス展開でうまくやれる人はいいのですが、勧誘がうまくいかない人や勧誘するのが苦手な人には、私のようなやり方が合っているんじゃないかなぁと思います。

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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