猫たちとの癒しの日々♪

   

今夏に19歳の愛猫の旅立ちを見送り、その後もう1匹18歳の先住猫とまったり過ごしていました。

ご縁があって動物愛護センターに足を運んだのを機に9月に空(クー・写真左側)、そして10月に天(テン・写真右側)が家族の一員となりました(=^・^=)

天(テン)より1ヶ月先に家に来ていた空(クー)は仔猫ながらも自分の縄張り意識が芽生えていたようで天(テン)を迎えて数日間、権勢して唸りっぱなしでした^^; 相性もあるので心配していましたが3日目にはこのように仲良くなって寄り添って寝るようになりました! こんな姿を見ていると心がほっこり(´▽`) してとても癒されます~。

猫の癒し効果

猫に限らず、動物と触れ合うだけでも心が癒されますよね。

自分の飼っているペットだけではなく、動物と触れ合うだけでも心が癒され、自宅でペットが飼えないという人は猫カフェやドッグカフェといった、身近で動物と触れ合うことができる場所へ行って、心を癒すという人が増えています。

ここ数年、犬や猫を飼う老人ホームや介護施設も増えて、これは動物が寂しい気持ちを持っている人に寄り添って、気持ちを和ませてくれるからのようです。それまで笑顔が少なかったお年寄りも、犬や猫と触れ合うことで自然と笑顔が増え、塞ぎこむことも減ったという施設がいくつもあります。

人間同士では分からない癒しが犬や猫といったペットにはあるようですからね!


18歳先住猫 コポ

ところで、猫は喉をゴロゴロと鳴らします。これは猫がご機嫌なサインではなく、自分の体調を整えるためや仔猫を安心させるために鳴らすことが明かになっているそうです。ゴロゴロの低い細かい振動を伴う周波数には生命の免疫力、自然治癒力を高める効果があることがわかってきているそうです。

動物と触れ合うと心が安らいで穏やかな気持ちになるのは「オキシトシン」というホルモンが分泌されているからなのだそうです。「オキシトシン」は別名、愛情ホルモンとも言われており、出産時に陣痛を促したり、母乳の分泌を促す作用もあります。心に安らぎを与えてくれる「オキシトシン」の効果は・・・。

ストレスの緩和

幸せな気分になる

オキシトシンは、親子や恋人同士などのスキンシップでも分泌されると言われています。特に互いの愛情や結びつきが強いと分泌量が多く、相手に対する愛情度が増して幸せな気分になります。

体温が上昇する

これは動物実験での研究報告ですが、オキシトシンを動物に投与すると褐色細胞が刺激され体温が上がったとされています。低体温で悩む女性には嬉しい効果と言えます。

過食を予防する

実はオキシトシンは、食事をすることでも分泌されます。美味しいものを食べて幸せな気分になるのは、オキシトシンの分泌が関係しているそうですよ。

人間は犬や猫を撫でると、オキシトシン以外にもセロトニン、フェニルエチルアミンが分泌され、これが気持ちを穏やかにしてくれる効果があり、心が穏やかになると同時に、イライラや人に対してキレることも少なくなるとされています。

この記事のライター☆TAKAKO

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