ネットワークビジネス被害者トラブルを避ける5つのポイント

      2017/08/11

「マルチ商法に気をつけましょう!!」

消費者庁のこんなポスターがあります。ネットワークビジネスの被害者の方が多いからなのでしょうが、これは「悪徳マルチ」のことですね。ネットワークビジネス連鎖販売取引自体は合法なのに、こうして、このビジネス全体が悪いことのように表現するのはちょっと悲しいです(-_-;)

でも、ポスターをよく読んでみると・・・こんな被害者の状況があるようです。

・多額のローンを組ませる。
・親戚や目上など断りにくい人から誘われる。
・食事でもと誘われて、行ったら勧誘された。
・「簡単に儲かる」などの誇大広告。
・投資を持ちかけられ、約束の期日になっても一向に収入がない。

トラブルを避けるための5つのポイント

1.身近な人からの勧誘でも、契約する意思がない場合は毅然と断ること。

2.十分なお金がないのに、契約のために、甘い見通しで借金しないこと。

3.投資の勧誘を安易に信じず、十分に確認すること。

4.家族や友人など、トラブルを抱えている人を救う努力をしてください。

5.遠慮せずに、消費生活センターへ相談をすること。

●各地の消費生活センター、消費生活相談窓口(消費者ホットライン)
電話 0570-064-370

因みに、わたしがしているネットワークビジネスは上記のような被害者をもたらす心配もなく、堂々と晴れ晴れとネットワークビジネスができることを誇りに思います。

 

ネットワークビジネス被害者事例

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ネットワークビジネスをごくごく一般的な人がスタートさせたとして気軽に始められるので、ビジネスに関わる人は多いものの被害が大きくなったという事例が多いといいます。「マルチに騙された!」「悪徳マルチだネズミ講にしてやられた!」とクレーマーになる人があとを絶たないと聞きます。

「気軽に始められるビジネス」いうことがネットワークビジネスの長所であり、短所でもあるからです。
銀行などの融資を受ける場合は、ビジネスプランが不十分だとスタートラインにすら立てない可能性もありますがネットワークビジネスの場合は数千円~数万円程度の資金があれば始められ手続きも住所氏名を書いて押印をする程度でスタートできます。銀行からの融資をお願いするまでもありませんね。

これはネットワークビジネスの最大の利点でもありますが、本来ならプロ意識が必要な世界に、安易な気持ちで飛び込む人が多いというのも事実です。一般的には、会社を興す、新しいお店をオープンするとなると入念な準備が必要です。どんな事業内容にするのかというところからスタートし見込まれる利益を計算したり資金を調達したり会社運営をする場所探し、必要があれば内装をしたりその作業を行うに慎重な姿勢と準備と心構えが必要になります。

「ネットワークビジネスで儲かると言われたのに損をした!騙された!被害に遭った!」と被害者意識を持ったりする人は、ネットワークビジネスを始めるにあたっては、一般的なビジネス同様 準備と心構えをすることが肝要だと思います。

 

ネットワークビジネス被害者だと思うその理由

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「 ネットワークビジネスで失敗した! 」 と感じている人が多い現実。その理由は、ほとんどの人が 「自分が思っているよりも収入が取れない」からです。

失敗しないためにサポート体制(システム)がしっかりしているかどうか本業が忙しくて時間がない人でも無理なく活動出来るシステムがあるかどうかはとても重要です。いくらプランが素晴らしくても、サポート体制が整っていなければ、そのビジネスで収入が取れる確率は極端に少なくなります。

失敗しないために商品価格も大事です。数十万円もする商材をローンで購入させるビジネスもあるようですから膨大な在庫とローンだけが残ってしまうようなことには、なりたくないですね。ネットワークビジネスに魅力を感じる方が多い一方で、従来の口コミでの集客に抵抗や行き詰まりを感じる方もいます。

そのような方は、別の方法で集客でき在庫を抱えることなく無理のない資金で始めることができれば失敗することもないと思います。ネットワークビジネスの被害者をだすことなく勧誘しなくてもビジネス、会社、製品に、ご興味のある方からアプローチをして来られるような、そんなビジネスの手法をご案内しています。

 

 
この記事のライターTAKAKO

 

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