ネットワークビジネスとねずみ講の違いを検証

      2017/08/11

ネットワークビジネスねずみ講と思っている方は多くいます。そこでネットワークビジネスとねずみ講違いを検証してみます。

ねずみ講とは?

ねずみ講とは商品販売を目的とせず金銭配当の組織を目的とするもので非合法的な活動です。「無限連鎖講の防止に関する法律」で禁止行為です。金銭や有価証券を自分の上のランクの人に送るというものは金額の多少に関わらず違法行為です。

ねずみ講は商品販売を目的としていませんが例え商品と称するものがあっても紙切れ1枚であったり日常生活に役立つとは常識的に考えられないものを流通させていることもあります。

■マルチ商法(マルチまがい商法)

金銭のやり取りが違法なら物を売買することによってお金の流れを作ろうと考えた結果生まれたのがマルチ商法(マルチまがい商法)です。

・合法でかつ、常識を逸脱していないもの。
・悪質で法を逸脱した営業活動を行っているもの。

という2面性を持っています。マルチ商法は違法ではありませんが合法ともいいがたく実に曖昧です。

■悪徳マルチだと推測されるもの

・在庫を強要している
・商品の返品を認めていない
・建前では商品取引を目的としているが実際は商品でなく金銭取引しかなされていないもの。
・商品販売を目的にしているが常識を逸脱した高額な商品なもの。
・商品を買ってくれる人、または商品を別の人に売ってくれる人を探し出すことに寄って利益を得られる。
・ピラミッド組織の上のものから買った物品、権利、サービス等を下の階級の者へ売るという行為をおこなっている。

このように不要な高額な商品を販売し、なおかつ勧誘することにより利益が発生する仕組みのもの。又、在庫を強要するようなところは要注意。

 

ネットワークビジネス業界の健全化

ネットワークビジネスの高品質の製品を紹介するにあたって、自分の欲に支配されてしまい、相手のことを思いやる余裕もなく、強引な勧誘をしてしまうことがあるようです。これはネットワークビジネスが悪いのではなく、伝える人がどういう意識でビジネスをするかの問題です。

ネットワークビジネスでお金さえ稼げればいい、自分さえよければいい、という考え方では人生においても真の成功を勝ち取ることはできないと思うんですよね。

やはり強引な勧誘で営業をしないと成功できないのかなぁ~と思っていた時期がありましたが昨今、ネットワークビジネス業界の健全化が謳われ「ネットワークビジネスの地位と名誉を向上させる」という人たちはたくさんいます。そしてネットワークビジネスの健全化が進み、成功しているネットワークビジネスの会社はこんな共通点があるようです。

まず、製品力ありき、そして、人を大事にするという点です。

利益も大事ですが、利益とか、収入を第一にはしたくない、というところですね。

・在庫なし
・ノルマ無し
・買い込みなし
・ペナルティーなし
・一時的なお休みOK
・過大な表彰セミナーなし
・出来るだけ事務手続きは会社が負担

いままでのネットワークビジネスの悪い点やネガティブなイメージは払拭されようとしています。ネットワークビジネスは正しく理解して、確信をして真剣に取り組めば、収入的な成功以外にも人間的な成功や成長が得られるビジネスです。これからはネットワークビジネスに誘う側も誘われる側も不信感なく安心して活動できたらいいですね。

 

基本的なネットワークビジネス成功法7つの秘訣

 

記事のライター☆TAKAKO

 

 

 

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