ネットワークビジネス仕組みメリットとデメリット

      2017/08/10

◆ネットワークビジネスとMLMは違うもの?

基本的には同じものを指しネットワークビジネスはMLMの別称です。

ネットワークビジネスはマルチレベル・マーケティング(MLM)ともいわれ、マルチ=多面的な レベル=階層 マーケティング=商法つまり「多面的な階層で物品を流通させる仕組み」という意味です。

アメリカで1930年代に誕生した無店舗訪販商法のひとつで、商品の愛用者(消費者)が同時に販売員も兼ねるディストリビュータ方式を採用することで独自の販売システムを確立しました。

◆マルチ商法って違法なの?

マルチ商法とは、MLMの仕組みを悪用した悪徳商法が横行した頃(1970年代)につくられた造語です。当初は、「マルチレベル・マーケティングを模した悪徳商法」という意味で、マルチまがい商法と呼ばれていたが、いつしか省略されてこの呼称になったと思われます。もちろん、マルチレベル・マーケティングそのものは違法ではありません。でもマルチ商法と今だに混同されることがあるようです。

◆ネットワークビジネス(MLM)は評判が良くない?

MLM(ネットワークビジネス)の基本は「自分で使ってみて良かった商品をクチコミで親しい人に紹介し、紹介の輪を広げること」であり、広げた輪(流通組織)の大きさに応じて利益が配分されます。この仕組みだけを利用し粗悪商品を流通させて、お金儲けを企てる業者やディストリビュータが後を絶たず業界全体のイメージを悪化させている側面もあります。

◆それでも、ネットワークビジネス(MLM)が流行るのはなぜでしょう

アメリカでMLMが急成長した1980年代、スタンフォード研究所のレポートにはこう書かれていたようです。「1990年代の終わり頃には、大衆が日常消費する商品やサービスの50~60%がMLMの手法で販売されるようになるだろう」現実にはそこまでは到達していませんが、IT革命の進展によってネットワークビジネスが注目される存在としてクローズアップされてきたことは事実です。

◆企業がネットワークビジネス(MLM)に取り組むメリットは?

例えば、よい商品を持っていながら、資本力が弱いために大々的に宣伝できずネットワークビジネスのルートに乗せれば比較的短期間のうちに世に送り出すことができるので、企業にとってネットワークビジネスは強力な武器になるのです。

ネットワークビジネスのメリット

●誰でもが小額の資金で大きな可能性のビジネスに参加できます。

会社を起業する、お店を開く、フランチャイズビジネスに参加するなど収入を開拓する方法はたくさんありますがネットワークビジネスは小額の資金でできるビジネスです。

● 自分のペースで自由な時間に活動できる!

事業か、副業か、または愛用者か、個人のライフスタイルによって自由に活動方法が選択できます。主婦なら家事の合間に、サラリーマンならアフターファイブに、経営者なら新規事業として始められますね。

● 学歴、性別、年齢、家柄などは必要ない!

ネットワークビジネスに参加する為にはもちろん学歴など必要ないし、成功する為に、性別、年齢、家柄などは関係がありません。中卒の人でも大きな成功をしている人はいます。有名大学卒の人でも成功している人は、いますが、有名大学卒だから成功しているわけではないので学歴は関係ないです。年齢に関しても、20歳の人でも90歳の人でも、どなたでもネットワークビジネスの恩恵を受けている人は多くいます。

● 月収10万円? 月収1000万円?収入は自分次第でいくらでも!

ネットワークビジネスに参加するのだから、やぱり収入がほしいですよね。マンションのローンの為、子供の学費の、将来の貯金の為など、今の収入にもう少しプラスになればと参加する目的の人から、会社の設立資金の為、別荘購入の為、外車を買う為、 世界一周がしたいなど大きな収入を目指されている人までその用途は様々です。

前者の人は誰でもがチャンスがあると思われますし、現実に多くの方がその恩恵を受けていますが、後者を目指されている方は多くいますが、目的を達成されている絶対的な数は少ないかもしれません。ネットワークビジネスはすべての人に平等にチャンスが与えられ手軽に起業できて頑張りに応じて収入が増えていきます。

ネットワークビジネスのリスク

ネットワークビジネスはメリットもありますがリスクもあります。

◆友人をなくす、他人からうとまれる。(社会的・心理的リスク)

・友人のリストをつくらされます。
・アップの人からその友人たちに電話をかけるように言われます。
・そうして、セミナーに参加させるように言われます。

◆ 金銭的リスク

ネットワークビジネスの魅力のひとつに「小資本」ではじめられることがあります。
・たしかにフランチャイズの店を持つ(1000万円くらい)。
・おでんの屋台(300万円くらい)。
・独立居酒屋(2000万円くらい)に比べると安いですね。

でも、そんな金額でビジネスに入る人は、副業ではなくメインの仕事でと考えている人ですよね。従来のネットワークビジネスも、それらに比べれば確かに安くはじめられます。でもちょっと考えて・・・

*友人を喫茶店に呼び出す。自分も喫茶店に行く。このときの交通費・食事代はどうでしょうか?

*セミナーが東京・大阪・福岡・札幌であるとして、そこまでの交通費は?

*ビジネスパンフレットは1部単位ではなく1000部単位の有料パンフレットだとしたら?

*ある特定のポジションを得るために、最初の一月に30万円ものローンを組む必要のあるビジネスで、しかも商品在庫を抱える場合。数十万円もの出費があるビジネスで、在庫を抱えるとしたら、それを人に簡単に勧めますか?

◆ 時間的リスク

とにかく家から出るビジネスでは、「あなたの貴重な時間を消費します」セミナーに行く。ミーティングに行く。また参加させたい相手の都合に合わせるために夜中でも、昼間でも相手が思ったときに会ったり、電話対応をしなければなりません。始めるときは「自由な時間で」と言われるビジネスも、その実、相手の時間に拘束される、奴隷ビジネスだったりするのです。でも、ネットワークビジネスはやり方を変えればリスクも少なく始められる手法もあります。

インターネットワークビジネスとは

インターネットワークビジネスとはインターネットとネットワークビジネスを組み合わせた手法です。

インターネットビジネスの種類には、いくつかありますが、ざっと挙げるとアフィリエイト、情報販売、せどり、ネットオークション、ドロップシッピングなどがあります。お小遣い稼ぎも、ネットビジネスの種類に入れると、懸賞、リードメール、ポイントサイトアンケートなどがあります。

投資もパソコンさえあれば出来ますから、FX、株、日経先物、などもネットビジネスの仲間でしょう。これらとは別に在宅ワークというものがあります。いわゆるSOHO(ソーホー)というビジネスモデルです。これはネットワークをつないで小規模な事務所や自宅で仕事をするワーキングスタイル。

インターネットワークビジネスは、ネットワークビジネスで主にネット集客でネットワークを広げていく手法です。インターネットのネットワークビジネスでしたら口コミをしなくても身近な人を勧誘しなくても全国からネットワークビジネスに興味をもった方をネット集客できるノウハウとシステムがあります。

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この記事のライター☆TAKAKO

 

 

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