初歩的なネットワークビジネス用語

   

ネットワークビジネス業界で使われる言葉の中でおもなネットワークビジネス用語を取り上げて説明します。

【ネットワークビジネス 】

ネットワークマーケティング企業に登録し、その流通形態にのっとって行うビジネス。契約上はその企業には属さず独立した個人事業者として自由に活動するビジネスです。「ネットワークマーケティング」と意味は同じ。

 

【ネットワークマーケティング】

無店舗販売による商品流通の一形態。
製品やサービスがメーカーから消費者に渡るためのきっかけを作った人に、その度合いに応じて直接報酬が支払われる形で人と人とのダイレクトなつながりをベースにして展開されるマーケティングのシステムです。

 

【MLM】(マルチ・レベル・マーケティング)

アメリカではネットワークマーケティングのことを一般的にこう呼びますが近年はネットワークマーケティングと呼ぶ人も多いようです。

日本では詐欺まがいの商法を称して「マルチ商法」と言う言葉が使われますがマルチとはそもそも”多くの”という意味で決して悪い意味の言葉ではありません。マルチという言葉が付いているからと言ってマルチ・レベル・マーケティングを悪徳商法と混同しないよう注意しましょう。

 

【ディストリビューター】

ネットワークビジネス企業と契約し、その会社の製品やサービスを広める活動をしている会員(メンバー)のこと。企業と契約を交わすことで製品を会員価格で購入でき、ビジネスを行う権利を得ることができます。言葉そのものはdistridute「流通させる、分布させる」という意味です。

 

【スポンサー】

ネットワークビジネスや製品に興味を持った人を会社に紹介しディストリビューターになってもらうことを”スポンサーする”と言いその紹介者、仲介者をスポンサーと呼びます。

 

【セミナー・ミーティング・集い】

会社により呼び名はさまざまですがどれも製品やビジネスへの理解を深めるために開催される会合のことです。

 

【グループ】

縦のラインでつながった組織の事をネットワークビジネスの世界では多くの場合グループと表現します。自分を起点としたグループを大きく育てることがこのビジネスのカギになります。

 

【アップライン】

あなたをスポンサーした人のこと。

 

【ダウンライン】

あなたから始まるネットワーク、組織を構成するすべての人。

 

【ライン・系列】

ある人がディストリビューターにスポンサーされ、今度は自分がディストリビューターとして他の人をスポンサーすることによって連なっていく縦の関係のこと。これと区別して同じアップラインをもつディストリビューター同志の関係を横ラインと呼び国内企業では兄妹ラインと表現されることもあります。

 

【ボーナス・コミッション・報酬】

会社により呼び名はさまざまですがすべて自分の起こした流通に応じて会社から支払われるお給料のことです。

 

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この記事のライター☆TAKAKO

 

 

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