ネットワークビジネスとはゆとり資金確保のための手段に最適

      2017/08/11

ネットワークビジネスはもともとプロフェッショナルから始まった仕事で数十年前は代理店販売が多かったのです。その理由はすでに顧客を持っていた人が会員(代理店)になっていたからのようです。

販売のプロが集まり市場を大きくしてきたようで、そのプロの中に徐々に素人が入り、さなざまな研修やトレーニングを重ね、その中にセンスのある人がカリスマリーダーとなり知名度の高いネットワークビジネスに参加しました。

その背景には80~90年代はサラリーマンの給料が右肩上がりで、その当時のお小遣い額は平均7万6000円。2000年でもお小遣い額6万3000円くらい。それが12年にはお小遣い額は3万6000円と大きく減少してきています。

そんな現状だからこそ、副業としてネットワークビジネスに取り組むのが今、主流となってきているようです。80~90年代の人びとの生活は本業で安定していたので副業には「夢」を求める図式だったようですが、でも今はサラリーマンの平均給与は14年前と比べて年収では58万円減少。つまり毎月5万円も減少していることになります。

本業の給料は上がらないし、お小遣いは3万6000円に下がり生活が安定していないのに、当然ネットワークビジネスに夢を求めることはできませんね。ネットワークビジネスに対して必然的に「安定」を求める人が多くなってきています。なので現代はプロをめざし昔の手法で夢を語って、モチベーションを与えて人を寄せ集めることは時代に合っていないのかもしれません。

いま、何を今求めているかと言えば収入の減った「5万円」の安定収入を手にしたい!と思っているのではないでしょうか。

在宅ネットワークビジネスで将来の資産づくり

昨今、男性の平均寿命は82歳、女性は86歳です。健康で長生きすると仮定して、夫87歳、妻92歳まで生きるとすると最低減の生活でも老後資金1億円以上必要です。

私はサロン営業の合間を縫ってネットワークビジネスで権利収入の基礎作りに励みながら「美と健康を多くの人に提供し、人々を幸せにしたい」と、いう人生の目標を持ちながら毎日ビジネスを楽しんでいます♪

ネットワークビジネスの権利収入とは労働収入とは異なり不労でも堅実かつ永続的に発生する年金の様な収入です。自営業者でも、さらにおひとりさま女性でも・・・微々たる年金を当てにすることなく安心して過ごせる老後資金、経済的な基盤を作ることは、これから大切です。

2010年度の総務省・家計調査報告によると、夫65歳以上、妻60歳以上の世帯の夫婦の1ヶ月の平均支出は26万4948円。最低限の生活費は月24万円、ゆとりを持つなら月30万円くらい必要です。すると、最低減の生活でも老後資金1億円以上のお金を確保する必要があることになります。

ただ、厚生年金受給者ならおよそ7000万円くらい支給されるはずなので、不足分は最低限の生活で3500万円、ゆとりある生活なら4500万円以上必要となります。そんなに貯金できますか?4500万円以上貯まれば老後を幸せに暮らせるかといえば年金の支給される年齢が今より引き上がるかもしれないし未来の事は誰にも分かりません。

どうなるか分からない未来のために老後のための節約をして自分が今、本当に欲しいもの、必要なものを我慢して、現在の自分を窮屈にしてしまっていませんか?将来への不安のために節約して、今の自分を大切にしない毎日はもうそろそろ、やめにしませんか・・・

長期的な副業で将来の資産づくりを考え、ゆとり資金確保のために権利収入型である在宅ネットワークビジネスの成功の秘訣をお伝えしています。

 

この記事のライターTAKAKO

 

 

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