働きたくない主婦に最適の在宅ビジネスとは?

      2017/08/12

働きたくない主婦と言うとあちこちから非難の矢が飛んできそうなのがちょっと怖いのですが、正直言えばそうだ、という方はけっこう多いのではないでしょうか。もちろん、主婦だって家の中ではなんだかんだと家族のために働いているのであって、単に家にお金を入れていないからといって「働きたくない主婦」と判断されるのではたまりません。しかし、実際に家計が苦しいのに外に働きに行くのはイヤ、、、という人もいると思います。その理由は大きく分けて3つだと思います。

 

働きたくない理由その1・子どもと一緒にいたい

 

子どもがいる主婦の場合、外で働きたくない理由のナンバー1は、可愛い我が子を他人にゆだねず自分の手で育てたい。もちろん、他人=プロの保育士に育ててもらうこと、他の子供達に揉まれてたくましく育つことのメリットもわかるけれど、やっぱり母に勝るものはないと思うし、何より自分自身が可能な限り子どもと一緒にいたいんだ!という心の叫びに素直に従っている人を、「なぜ働かないの?」と責めることはできませんね。

 

たとえ家計が苦しくて、旅行ができなかったり、欲しいものをすぐに買うことができなかったりしても、かけがえのない子ども時代に、母の穏やかな笑顔、あたたかい腕に常に包まれているという安心感ほど大事なものはないからです。それに、家計が苦しいといっても、本当に貧困なのか、人と比べての相対的貧困なのかということにもよると思います。見栄を張るために子どもを置いてまで働くなら、老いてからの後悔のタネにもなりかねません。

 

もし、働きたいのにそれを許してくれないご主人やお姑さんがいて、働けないというイライラを子どもにぶつけてしまうようなケースであれば別です。要するに、何が正解ということではなくて、一人ひとりの母親の心の幸せが、その子供たちの幸せに繋がるように周りが配慮してあげることができればいいなと思うのです。

 

働きたくない理由その2・社会に出て行く自信がない

 

子供が生まれるまでは働いていたけれど、長期のブランクができてしまって職場に戻れる自信がない、もしくは寿退社してしまったので、今さら新しい仕事を探して一からスタートするのは、能力、メンタルともに自信がないということもあると思います。働いてお給料が入れば、もう少し美味しいものを食べられたり、家族の衣類を我慢しないで買えたり、毎年旅行でもキャンプでも心おきなく行けるとわかっていても、一歩を踏み出す勇気が出ないのかもしれません。求人広告を見て心ときめいても、書きかけの履歴書を前にため息・・・ということもあるかもですね。

 

そんな内心の葛藤をわかってもらえないと、ただ単に働きたくない主婦と思われてしまうのですが、それもなかなか辛いことではないでしょうか。中には、一度か二度、トライしてみたものの、前よりもっと自信をなくして辞めてしまったきり、、、しかたがないから家にいて節約しようと思っている人もいるかもしれません。

 

働きたくない理由その3・働くよりも趣味に生きたい

 

これは結局、働かなくてもなんとかなるということだとは思います。ただ、生活はギリギリだけど、贅沢するために我慢して働くくらいなら、その時間を別のことに使いたい、という主婦も秘かにいるのではないでしょうか。ご主人が「働けば?」とチクチク皮肉を言うような方でもなく、節約すれば(家族、特にご主人の分だけ節約したらダメですよ)なんとか普通の健康的な生活が送れるという場合、もっともっとという欲望を満たすために時間を使うのではなく、質素だけれど心豊かに暮らす方法を知っている人もたくさんいると思います。

 

もちろん、手芸をしたり、お菓子を焼いたりするのにも材料費や光熱費が要りますから、ご主人がOKしてくれるか、家事労働に対してきちんと評価してくれている場合に限るでしょうが・・・お金のかからないことでは、図書館の本を読みあさったり、地域などのボランティア活動に打ち込んだりという時間の使い方=生き方という選択肢もあります。

 

簡単な家事以外にはDVDを借りて映画三昧したり、友達とランチしたり、、、という主婦の友達も前にいましたが、ご主人のお給料で足りている分には誰も文句を言えませんね。お母さんは家庭の太陽ですから、ニコニコ元気でいてくれるだけで十分というおうちもあって当然です。

 

どちらかというと外で働きたくない、でも収入はほしかった私の場合

 

私は20年間、専業主婦でしたが、外で働かなかった理由は上記の1から3の全部でした。でもひょんなことから離婚することになってしまい、5歳の息子を抱えて急遽決めた仕事がコールセンターのオペレーター。若い人の間に混じって大変苦労しました(生まれて初めてのメンタル胃痛)。技術的には慣れても、体力的には自信がなくなる一方だったとき、在宅、すなわちパソコンでできる仕事はないかと探したのがきっかけで、今もしている(もう8年半になります)在宅ネットワークビジネスに出会いました。

 

その後、息子が中学3年になって、また元夫と一緒に暮らすようにはなったのですが、私にもちゃんと権利収入がありますので、そこから自分の家賃や生活費は出しています。今、息子も高校生になって、あまり私に構ってくれなくなりましたので( ;∀;)外で働くのが楽しいと思えるのであれば行った方が、お小遣いも増えていいんですけれど行っていません。

 

その理由は上記の3が大きいです。他にしたいことがあるのです。2もちょっとあります。何の資格も特技もないので、この年で使ってくれるところはあまりありませんし、使って下さっても迷惑ばかりかけるような不安があります。いや、正直に言えば心身ともに新しいストレスを抱え込むことを恐れているのですね・・・

 

とにかく、人生ももう半ばを過ぎたと思われる年頃になると、時間の使い方=生き方には慎重になります。もう少しお小遣いがあればいいな、でもそれがなかったとしても、私はこういうふうに時間を使いたい。そんなワガママが許されるのはまだまだ幸せなんですね。

 

この在宅ネットワークビジネスは、少しだけ余裕のある方にぴったりです。お仕事を持っていても、定時で帰れる方ならできると思います。かつて自分もそうだったとき、仲間に勧めるつもりでネット上のシングルマザーに呼びかけましたが、フルタイムで働かざるを得ず、子供と一緒にいられる少しの時間を犠牲にしたくない方にはもうお勧めできないな、ということを長年の経験で学びました。

 

外で働きたくない主婦、でも何か家でできる仕事があれば社会と繋がっていたいという方、達成感と充実感のある、半分趣味のように楽しみながらできるネットビジネスに興味がある!という方は、どうぞ下記の画像をクリックしてくださいね(*´∀`)ノ

 

この記事のライターはクミコ

 

 

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