育休から復帰しない理由、第一位はやっぱりコレ

      2017/08/10

「子どもと一緒にいる時間がもっと欲しい」ワーキングマザーだった私は、そのために2人目の育休復帰から2年後、退職を選択しました。今や結婚や妊娠、出産を機に退職が当たり前ではなくなりましたが、育休取得して仕事復帰する人が増えてきていても、育休から復帰しない、復帰しても一年未満で退職するというケースもあります。最初から復帰しないつもりで給付金目的で育休を取得するなんて!という批判も見かけるものの、それはごく一部で、大半の人は理由があってやむを得ず復帰しないのです。
ゲンナイ製薬の「産休・育休に関する実態調査」で明らかになったその理由第一位に、同じ母として納得してしまいました。

 

育休から復帰しない理由トップ5

ゲンナイ製薬の調査では、産休・育休取得者1000名中すでに休業期間が終了している712名のうち、「復職したが、1年未満で退職した」または「復職できなかった」155名が、復帰しない理由として回答したトップ5が以下の通りでした。

  • 第1位 「子どもと一緒にいる時間をもっと作りたくなったから」(23.2%)
  • 第2位 「職場の人に迷惑をかける・かけそうで不安だったから」(19.4%)
  • 第3位 「周囲に育児の面で頼れる人(親など)がみつからなかったから」(14.8%)
  • 第4位 「子どもを預ける保育園が見つからなかったから」(12.9%)
  • 第5位 「配偶者の仕事の都合が変わったから(転勤、多忙など)」(12.9%)

 

調査対象の女性たちの平均育児休暇取得月数は、12.2ヶ月とのことなので、復帰する頃ちょうど子供が一歳。かわいい盛りですし、一層甘えん坊になります。先日姪っ子が1歳を迎えてすぐに育休から復帰したばかりの私の妹も、「復帰したくないなぁ」とよくこぼしていました。そして私自身、息子も娘も1歳で育休から復帰しましたが、本当に後ろ髪を引かれる思いでしたし、結局2度目の育休から復帰して2年で「子どもと一緒にいる時間をもっと作りたくなったから」退職したので気持ちがよく分かります。
在宅勤務に対応している企業もまだ決して多くないし、対応していても条件が限られたりデメリットがあったりで、どの理由に対してもやはり答えは復帰しないで退職となってしまうのが現実なのでしょう。

 

育休から復帰するために求めることトップ4

さらに上記調査では、産休・育休取得の促進や、復帰後の活躍のサポートのために、各企業・団体にしてほしいと思うことトップ4も出ています。

  • 第1位 「急用時(子どもの急病など)のフォロー体制の確立」(58.1%)
  • 第2位 「上司の理解の促進」(48.8%)
  • 第3位 「労働時間の調整」(47.6%)
  • 第4位 「同僚の受け入れムード作り」(40.6%)

マタハラも多く産休・育休取得で肩身の狭い思いをするワーキングマザーがたくさんいるのも事実で、まだまだこういう環境が整っていないということですね。このトップ4が十分にできている職場であれば、育休から復帰しない理由第2位の「職場の人に迷惑をかける・かけそうで不安だったから」、第3位の「周囲に育児の面で頼れる人(親など)がみつからなかったから」ということで退職する人を少しは減らせるのではないかと思います。

私が勤めていた会社は、このトップ4にかなり対応してくれていました。だから、産休・育休を取得して働き続けるワーキングマザーがたくさんいたし、私自身もできたのです。その上、実家の母の子育てサポートも十分あったし、夫が転勤ということもなかったのに退職を選んだ理由はやはり、「子供と一緒にいる時間がもっと欲しい」という思いがどうしても強かったからなんですよね。

 

育休から復帰しないで子供といたい貴女へ

「子供と一緒にいたい」という理由で育休から復帰しないで退職、復帰してもその後退職、どちらにしても収入は途絶えるので家計には痛手です。会社を辞めても別の方法で収入を得ないとやっていけない(我が家もそうでしたが(^_^;))家庭も多いでしょう。私は退職前に副業として「在宅ネットワークビジネス」を始めていました。だから思い切って退職できたんです。そして現在も家事や育児と両立しながら無理なく取り組めています。

  • 通勤0分
  • 好きな時間に仕事できる
  • 子供が病気でも気兼ねなく看病
  • ネットワークビジネスだけど口コミ勧誘しなくていい
  • 在庫を抱える必要がなく、低コストでできる
  • 在宅ワークだけどビジネス仲間のおかげで孤独じゃない
  • 会社の仕事に負けないくらいやりがいがある
  • 将来的には不労所得となる権利収入源を作れる

 

これが私の思う在宅ネットワークビジネスのメリットです。同じように子育てしながら取り組む仲間たちと一緒に活動できて、ネットを通して温かい交流や絆も得られています。

子供と一緒にいる時間はたっぷり欲しい、収入も必要、だから自宅で仕事ができたら、、、何かいい在宅ワークはないか、、、そんなママさんにぜひ知っていただきたい仕事です。即金を求める人には向きませんが、本業のかたわら副業として始めても取り組めます。会社勤めやパートを辞めたいと考えている貴女、お金のゆとりと時間のゆとりを手に入れるために、今から始めてみませんか(*^ー^*)

 

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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