お金が欲しい。いい暮らしがしたい

   

画像は今日の夕空です♪
自然の織りなす景色は美しい!といつも感激します^^

 

お金が欲しい。いい暮らしがしたい。

「好き」を仕事にできたら素敵だけど、
あまり、その言葉に惑わされないでね!

 

だって・・・
本音を言えば、お金が欲しいってこともあるし

いい暮らしがしたい
欲しいものを買いたい
稼げる私になりたい
有名になって目立ちたい
活躍して輝いてる私になりたい

などなど、本当の願いはそこにある場合もあるから。

 

そのことに蓋をして、好きなものや好きなことを
一生懸命探してみたり、好きだって思い込もうとしたりしても

苦しくなるだけです・・・

私なんて、始めはお金欲しかっただけだもんね(汗)

必死だったもの。
食べて行かないとならなかったから。

 

だから必死でがんばった。
無我夢中でがんばった。

 

時々、溺れそうになるけど
なんとか海面に這い上がって息してた。

好きなことは一旦横に置いて
儲かることをしようと思いました。

儲かることというのは、実は多くのお客様に
喜んでもらえることなのですけどね。

あの時は、儲かることは悪いことで
好きなことをやらないとダメって思っていました。

好きなことでも、喜ぶお客様が少なかったら
お金は少ししか回ってきません。

自分の好きという気持ちを満たすことばかりで
お客様という視点が見えていなかったと思います。

 

そしてね
必死にお金欲しくてがんばって
何とか商売が回せるようになった時、

意外なことが起きました。

 

それは「感謝」です。

 

毎月の売上は少なかったけど、
こうして無事に支払いが終わらせられるのは、

いつも来て下さるお客様のお陰だな~って心から感謝できたのです。

 

心から感謝できたら、自然に愛が溢れて来ました。

その愛が、お客様を思う気持ちになって仕事につながるんです。

なぜだか分かりますか?

それはね
私が本当に好きな事って、喜ばれることだったからです。

でも、目の前の好きなことに捉われて見えなくなっていました。

本当はね、嫌いな事でない限り
喜んでもらえたら他の事でも良かったのかもしれません。

 

けれども、もしもあの時、お金が欲しいという気持ちに
蓋をしていたらどうなっていたでしょう?

 

きっと、好きなことに執着して・・・
全然ニーズがないのに、気づきたくなくてまた蓋をする。

という悪循環に陥って、ねじ曲がっていたかもしれません。

 

だから、本音に気づくって大事な事。

それで、メンタルを壊してしまう人を
今までたくさん見て来たから。

 

怖いかもしれないけれど、本音に気づくって大切な事。

美味しいもの食べて
旅行に行けて
楽したい。

 

それならそれでいいじゃない。

 

本当に好きを仕事にできる人というのは、
好きで好きでやっているうちに、

好きが高じてプロ並みになって、周囲があっと驚いて
気が付いたら仕事になっているんだと思います。

 

本当に好きなら悩まないはずです。

 

稼ぎたいのか
好きなことをやり続けたいのか

まずは、そこを見極めましょう。

 

(カラーセラピー中田哉子(SAIKO)さんのメルマガ~)

 

この記事のライター☆TAKAKO

 

 -  TAKAKOの部屋, ライターたちのつぶやき ,