パート主婦にこそお勧めしたい究極のネットビジネス

   

主婦のパート収入は、所得税を支払わなくても済むよう103万円以内に、または夫の厚生年金から外れないように130万円以内に抑える人が多いようですから、楽しみながら少しの時間働いて家計を助けたり、自分のお小遣いを稼いだりしている人もいるかもしれません。

 

フルタイムで働けばその分収入はアップしますが、支払う税金も高くなってしまうので、よく計算しなければなりません。住宅ローンや、子供達の教育費、または夫に何か思わぬハプニングがあり収入が減ってしまったのでフォローするため等々、色々な理由で主婦はパートに出ます。

 

私もその中の一人ですが、思い切ってその世界に飛び込んでみると、新鮮な体験の連続で、脳も活性化するし体力もつくし、安定したお小遣いも得られるので一石何鳥になるかわからないくらいです。

 

労働収入の良いところは、そのように実際に人と接して学び、精神的に成長し、充実感を得ながら、働いた分だけの「安定」した収入を得られることです。もちろん、病気や怪我で長期間休むことになれば収入も途絶えるので、その点は「不安定」と言えます。

 

それに対して、ネットワークビジネスなどの権利収入は、目標通りまたは妥協点までの収入を得られる(成功する)かどうか、得られたとしてもそれを維持できるかどうかという観点からいえば、「不安定」な収入です。でも、今月ウン万円くらいの収入があったとして、すべって転んで骨折してしばらく休養することになり全く仕事をしなくても、翌月もだいたい同じくらいの収入がある、という点から言えば「安定」です。もちろん減ることもありますが、増えることもある!というのがビックリです。

 

私は家にいるのも大好きですし、息子の学校のPTA関係などで何かと自由な時間は必要な身ではありますが、パートの仕事も楽しくて辞められません。最初は大変でも、慣れてしまえば規則正しい生活ができたり、社会勉強、人間勉強(?)になるからです。

 

実は余談ですが、今の職場に入社してシフト表をもらったとき、ずっと有休と公休のマークがついている方がいました。私は単純に、「その人が辞めるので募集が再開され、私が採用されたんだな」と思っていました。ところがちょっと親しくなった同僚に聞いてみると、その方は私が来るわずか1ヶ月前に肝臓ガンが見つかり、余命2ヶ月と宣告されて休んでいるというのです。年齢は私より2、3才しか上ではないというのに、、、、そしてある日仕事中にチーフが、「●●さんが昨日亡くなったそうです」と言って涙を拭きました。先輩たちも目頭を抑えました。私は、その方とご家族に心から同情すると同時に、「いい職場だな!」「●●さんの分まで頑張らなくては!」という気持ちが自然に沸き起りました。お葬式はお身内で済ませたという連絡だったそうなのですが、チーフと同僚の涙、その後しばらくの沈黙が、何よりの追悼だったと感じました。
 

実際に社会に出ていくと、こういうドラマがありますから、労働も貴重な機会だと私はつくづく思います。それに加えて、自宅で空き時間を活用してできる権利収入があるので、パートのシフトをこれ以上増やす必要はなく、身体の疲れを休めながら午後はゆっくり読書や映画鑑賞、勉強などに費やしています。もちろん、思春期の息子が学校から帰った時には家にいて「おかえり!」と言ってやることもできます。このビジネスを始めたときまだ幼稚園児だった彼ももう高校生。野球部にも入ってめっきり帰りが遅くなり、「まだかなあ」と何度も窓から見える交差点に目を凝らします。

 

私がしているこの在宅ビジネスを一番お勧めしたいのはパート主婦です。なぜかといいますと、ネットワークビジネスというものの性質上、わずかの元手が必要なこと、かといってフルタイムで働いていると、このビジネスに使う時間と体力が限られてしまうからです。ということは、ご主人の収入が十分でパートに出なくてもいいけれど、ちょっとだけ自分のお小遣いが欲しいなあという専業主婦は最強かもしれません。

 
「そんなビジネスをしたら、せっかく半日のパートなのに自分の時間が減るじゃない!」と思うかもしれませんが、パソコンに詳しくなりたいとか、ブログを更新してみたい、ネット上の仕事仲間を作ってワイワイ交流してみるのも悪くない、と思える方なら、まるで趣味のように楽しいこと間違いなしです。「わずかの元手」については、ただ経費がかかるというのではありませんから大丈夫。資料を見ていただければすぐにわかりますが、ご主人のためにもなる「イイモノ」です^^

 

主婦に、パートの他にネットビジネスからの権利収入があれば鬼に金棒。豊かな人生経験を積みながら、自分の趣味や勉強などにもたっぷり時間を使いたい方にイチオシのビジネスを、ぜひラベンダーグループの仲間たちと一緒に楽しみましょう♪

 

この記事のライターはクミコ

 

 

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