ネットワークビジネスとSNS、認識が甘いと痛い目に遭うかも

   

ツイッターやFacebookなどのSNSは、ネットワークビジネス業界も活用中。目立つSNSの利用例は、ネットワークビジネス各社のツイッター・Facebookの公式アカウントによる製品やイベントの情報発信です。そこに会員も書き込み、盛り上がっているのを見かけます。また、月刊ネットワークビジネスSNSなど、ネットワークビジネス専用のSNSもあります。

ただ、お騒がせ事件もよく起きるSNS、利用は慎重にしないと思わぬトラブルが起きて痛い目に遭うかもしれないのです。

 

SNSでの発言内容にご注意

芸能人・有名人のsnsでの発言で炎上するのは日常茶飯事ですし、SNSで発信した内容が、大きな問題となる事件が相次いで起きています。飲食店員がお店の冷蔵庫に入った自分を撮った悪ノリ写真をFacebookに投稿して炎上、店舗が閉店に追い込まれたのは大きな話題になりましたし、若い女性が電車などで見かけた中年男性を勝手に撮影し、その写真をSNSに侮辱的な言葉とともに投稿することが増えていて、告訴に至ったケースもありますね。

ネットワークビジネス業界もヒトゴトではありません。

企業や個人の名誉を傷つけるような発言をSNSでしてしまうと、その影響力は大きいのです。SNSでネットワークビジネス企業や製品、会員についての発言をするときには、細心の注意を払いましょう。また、参加しているネットワークビジネス会社がインターネットでの集客活動を禁止しているにも関わらず、SNS上でネットワークビジネスの勧誘をしてしまうのもいけません。

 

SNSアカウント乗っ取りの危険

自分の発言に気を付けていても、まだ安心できません。SNSのアカウントを乗っ取られることもあります。

私はFacebookで勝手にサングラス通販の投稿をタイムラインに書き込まれるとともに、友達にタグ付されてしまったことがあります。幸いすぐに気づいてパスワードを変更したので一回だけで済みましたが、自分が知らないうちにあたかも私がしたかのように投稿やタグ付けがされていて、すごく嫌だったし怖いなぁと感じました。

SNSを利用する際は、パスワードの使いまわしをしないこと、パスワードをを定期的に変えることがすぐできるセキュリティ対策です。

ネットワークビジネス・snsに共通する大切なこと

SNSの利用も、ネットワークビジネスの活動も、根本的に共通する大切なことがあると私は思っています。それは、「人の嫌がることはしない」ということです。人と人とのつながりが大きな役割を持っているというのは、ネットワークビジネスでもSNSで同じですよね。どちらにおいても、人を大事にするのは必須だと思います。大事にしたいと思ったら、相手が嫌がるようなこと、自分がもし相手にされたら嫌なことはしないようにするものでしょう。

とはいえ、自分に悪気がなくても人を傷つけてしまったり、いやな思いをさせてしまったりすることもときにはあります。ネットワークビジネスやsnsだけでなく、人との関係の中で難しいところだなと自分自身でも子供たちの友達とのあれこれを見聞きしていても感じるところです。そう考えるとどんどん話は壮大になっていきますが、少なくとも心掛けと努力で回避できるトラブルはたくさんあるはずだと前向きに考えて、これからもビジネス活動をしていきます(o`Θ´)ノ

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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