MLMの誕生はアメリカ 誰もが知るあの会社が

      2017/08/13

ネットワークビジネス誕生は1934年アメリカのカリフォルニアビタミン社が歴史上初めて、MLMを自社販売に利用したのが始まり。

ネットワークビジネスはアメリカから

カリフォルニアビタミン社は「自社製品を愛用してくれる消費者」を販売員とし、その販売員に「新たな販売員を募集する権利」を与えることにしました。報酬は、商品の販売手数料の他に、自ら獲得した販売員の売り上げに対しても販売員手数料を支払うというシステムを作ったのです。

そうしたら、この独自の販売方法が大当たり!他社がまねをして、同じ販売方法を行う会社がその後に沢山出てきます。カリフォルニアビタミン社のその当時の営業担当者カール・レンボーグ博士は中国に赴任した時、上流階級を中心に脚気(カッケ)が流行っている現実を目の当たりにして現地の人々の食生活に注目します。

そこでいろいろ調べるうち玄米を精白するときに出る皮に含まれるビタミンB群に目をつけます。

脚気(カッケ)の患者さんにそれを食べさせてみたところ、なんと治ってしまったのだそうです(”Д”)カールさん、脚気(カッケ)が治ったことで、さらに治癒力に関心を持つようになり、ついには無農薬の農場を作って世界で初めての「無農薬で作った野菜を乾燥させて粉にして固めたサプリメント」を作りました。

ところが、当時一般の人々にはまだサプリメントという商品に対する知識が全くなかったのです。そこで思いついたのが「口コミで商品を広めること」この方法を考えたカールさんがネットワークビジネスの原型を作ったことになります。

その後、2人の頭角者が現れます。リッチ・ディヴォス、ジェイ・ヴァンアンデルという人物。カリフォルニアビタミン社の後身になるニュートリライト社で製品の大半を世界中で流通させますが、この会社の組織が脆弱だったので、「この組織にいても限界がある」と考えた2人は自分たちの組織をベースに今現在、日本でも誰もが聞いたことのある、アムウェイを立ち上げます。

「サプリメントより、洗剤であれば誰でも販売できるのではないか」と考え、洗剤をベースにしたビジネスを展開させ大成功を収めました。でもやはり、サプリメントは見過ごせないと、ニュートリライト社を逆に子会社として吸収し現在に至っています。

このように発展してきたアメリカ発のネットワークビジネスはアメリカ連邦取引委員会で公的に認められて以降1980年にはなんと約2000社に!

自分の販売手数料(報酬)にとどまらず、自らリクルートによって構築した多段階(マルチ・レベル)の販売ネットワークビジネスからも報酬が発生することから「マルチ・レベル・マーケティング」と呼ばれるようになりました。

「ネットワークビジネス特有の醍醐味である「一馬力型の報酬」から「多馬力型の報酬」を得ることが可能となったのです。

大不況からのチャンス到来!

アメリカでは90年代初頭、終身雇用制度が崩壊してしまいました(+_+)そのためリストラなどの激しい社会変化が起きたため、独立起業を求める人が急増したのです。

不安定な環境から何とか抜けだそうと、多くの人が本業の他に副業(SOHOビジネス)を始めたり、独立起業を求める人が急増したのです。

しかし起業には、金銭的な資金とリスクはつきものですし、、副業と言っても稼げる金額も少額です。。そういうことから、資金とリスクが少なく本業の合間にできるネットワークビジネスが急成長したのでしょう♪

アメリカでネットワークビジネスが発祥ということもあり億万長者の4割はネットワークビジネスの関係者だとも。。

会社に入れば、生涯安定するはずだった日本

以前の日本では、「良い大学を出て、良い会社に入り、会社のために生涯勤め上げる」的な感じでしたよね。

終身雇用制度により、「良い会社」が定年までその人の暮らしを保証してくれる、ということを誰もが信じていましたが、それを信じて就職した30代や40代の会社員がある日突然リストラされるという事態が発生しているのです!

時代も変わってきて、少子化や経済停滞などにより終身雇用や年功序列を維持することが困難になってきています。

現在の日本の労働者の多くも、終身雇用制度を希望しているにもかかわらず企業側には終身雇用制度廃止の動きが多く見られ、崩壊の一途を辿っている状況です。

最近では「金銭解雇」といって退職金以外の金銭を支払い解雇する制度も(+_+)     

これからの時代の働き方とは

以前は、アフィリエイトや情報商材など、、、ノマドワーカー的な働き方をしている人は偏見の目で見られいましたが今現在は少し考え方も変わってきているようですよ♪

インターネットが普及する中、仕事の仕方にも様々な形態が現れてきました。身体の不自由な人や、介護で外に働きに出られない人、また、保育園にお子さんを預けられない事情のある子育てママも、パソコンを使って外へ一歩も出ずに出来る仕事が増えてきました。

少ない資金とリスクで始められるネットワークビジネスに、完全在宅で取り組むことが出来たら、たとえ権利収入源をしっかり作り上げるために少々時間がかかったとしても、将来のことを心配せずに生活できるようになります。私はそんなビジネスに巡り合えてとても幸運だったと思っています。

遠くアメリカでネットワークビジネスの原型を作ってくださったカールさんに感謝です^^
ラットレースから抜け出そう!少額ではじめられるネットワークビジネス大公開

この記事のライターは 夢を叶える愛♪

  

 

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