一押し本「パーフェクトドリーム」江頭俊文

      2017/08/26

私のメンターさんMLMお勧めNO.1の本、江頭俊文さんの「パーフェクトドリーム」です。

ネットワークビジネスの本と聞いてちょっと構えて読み始めましたが、一気に2時間で読んでしまうほど素敵な本で、 「成功する人」の根本的な所の考え方から取り上げていてネットワークビジネスにかかわらず、いろんな場面にリンクしてくるような「目からウロコ」状態になる素晴らしい本でした。

「パーフェクトドリーム」  著者:江頭 敏文さん

武蔵野美術大学油科出身。
在学中から個展を開き画家としての道を歩みつつも、MLM(ネットワークビジネス)の可能性に気づき外資系大手MLM、X社のトップデイストリビューターとして活躍。

後にY社のMLMで世界最高ランクを2度にわたって達成され、未だに破られることのないタイトルを保持し10万人を超える巨大な組織を持つ。

MLM業界の幅広い啓蒙と社会認知度を上げることをミッションとして全国を飛び回っている。

ネットワークビジネスとは、組織を拡大して流通が起きることによって、ある期間にわたり権利収入を得られるビジネスになりますが、、、

MLMがもつ市場性は、現在の数倍、数百倍・・・、世界中にネットワークが広がることを考えると数百倍の可能性を秘めた業種だということに気づいてほしいと著者の江頭さんは言われています。

MLMが流通改革を引き起こす

時代とともに流通形態が変わってきています。

『ヌス=タリアン』(油絵)江頭俊文作

昔からでいいますと、三越 → スーパー → ダイエー → コンビニ
そして現在、流通の担い手は、アマゾン・ドット・コムに見られるような、24時間どこでも買い物ができ、多様多種の商品を取り揃えているネットショッピングになっています。

しかしその中で、ハーバード大学をはじめ、さまざまな教育機関、企業で20年ほど前から急速に認知され始めているのがMLMなのです。

今は個人が主役の時代になり、より顧客の顔が見える広告手法、マーケテイングが求められています。

ところが残念なことにいまだMLMがねずみ講や悪徳マルチ商法と同じものと誤解されているのも事実です。

ですが、進化や発明というものはいつの時代も、誤解や中傷とセットになっていてス―パーが出現した当初は「お客さんが自分で商品を持ち歩くなんて失礼極まりない」といわれコンビニエンスストアが登場したときは「夜中に誰が買いに来るの?」と言われていたそうです。

インターネット通販のアマゾン・ドット・コムが登場したときは「そんなものビジネスとして成り立つわけがない」とすら言われたみたいです。

が、、結果がすべてを物語っていますね、ということも書かれていましたがホントそうなので納得しました!

江頭さんのブログにも行ってみたのですが【決めた人にはかなわないと言う事実】と、ありました。

【能力】よりも【決断】のほうがはるかに人生を大きく形作る要素だと。。。深イイなと思いました。

私はまさにこういう考え方です。自分の魂を磨くことにもつながるように思うので「こうなりたい」までのプロセスも大事にしています。

今までたくさんの方が参加されて、辞められていく方もたくさん見てきましたが、「こうなりたい」の願望が強ければ強いほどあらためて続ける意味をしっかり考えることができ、先での自分が明確に感じられるのかなと思います。

 

この著者、江頭俊文さんは画家さんでもあるのですね。

画家を目指しているのに・・・

才能がない?

「デッサン力はあるけど色彩感覚がない」と先生に遠まわしに諦めろと致命的なことを告げられてしまいます。
そこでどうしたのか・・・

すぐ諦めずにしたこととは色彩の研究や模写をして勉強し、みるみる感覚をつけて行かれその先では高名な教授に「色彩感覚がいいね!」と言われるまでに。

その後、新聞で「近年の調査で色彩感覚も努力次第で良くなると証明された」という記事を見たそうです。 すごっ!

この時「努力に勝るものはないと確信し人の言うマイナスなことを鵜呑みにしていけない」と実感されたそうです。

あきらめず努力で乗り越えてしまう江頭さんのそんな強い意志は幼少期、お母様の素晴らしいい子育て方法に秘密がありました。


『バルセロナⅡ』江頭俊文作

江頭俊文さんが小学校三年生の時の話です。全52巻の世界文学全集を買ってもらい、お母様と読んだ作品の感想を書くと約束を交わしたそうです。有耶無耶になりそうなもんですがお母様、きっちり実行されたそうです。

夏休みに、毎日一つの物語を読み感想文を書く事をお母さまに強要されたそうですが、息子にさせるだけではなく、お母様も一緒に感想文を書かれたそうです^^

なかなか子供が続けられそうにありませんが、そこをあえて一緒に母親がすることによって子供も関心が増し楽しんでできたのでしょうね♪

その結果、国語の成績はぐんぐん伸びて、書いた感想文は学校で評判になり、全国で紹介されたそうです。

江頭俊文さん、大人になられてもその考え方が根本にあるので、致命的なことを言われても反射的に「それじゃどんな努力をすれば良くなるんだろう」と考えるようになったそうです。

努力で克服されたことは、まさにお母さまの育て方、その幼少期の読書の習慣から得られたのですね。

そうそうお母さまが感想文を書かせていた本の中で繰り返し語られていたメッセージが深いのです(*’ω’*)

読んだ本は名作全集ですから当然のように内容は勧善懲悪、すべてが「努力すれば夢は必ず叶う!」という内容だったんです。

お母さまそこも狙っていたのでしょうか。。だとしたら、もっとすごいですね。

江頭俊文さんの「パーフェクトドリーム」MLMの本なんですが、ネットワークビジネスをはじめてみようかなと思われている方だけでなく、人生に迷っている方もなんだか元気になれる本だと思います。

「自分に負けない」という意思が大切だね!努力すれば必ず夢は叶う!

この記事のライターは 夢を叶える愛♪

 

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