PTA役員を仕事と両立は避けて通れぬ道

      2017/08/10

幼稚園や保育園・小学校・中学校・そして高校までPTA役員があり、ワーキングマザーにも専業主婦にも平等に回ってきます。仕事を理由にPTA役員を免除されることがないのが現状で、ワーキングマザーは仕事とPTA役員の両立を余儀なくされるのです。仕事と家庭の両立で多忙な日々の中、PTA役員もしなくてはいけないのはけっこうな負担となります。

 

PTA役員だけじゃない

仕事をしていようがいまいが子育て中にお役目が回ってくるのは、PTA役員だけではありません。幼稚園や学校以外にも、役員というのはあります。

  • 学童保育
  • 習い事の保護者会役員
  • 子供会役員
  • 町内の組長

PTA役員に限らず、毎年何かの役員になって仕事との両立をし続ける必要があることも。。。私のママ友は専業主婦ですが、3人子供がいてPTA役員・子供会役員・ドッジボールの保護者役員が同じ年に重なってしまい、本当に忙しそうでした。年度末に「やっと終わるよ~(;∀;)」としみじみ言っていたのが印象的です。もし仕事をしながら3つも役員を両立だったら、もっと大変ですよね(>_<)なるべくなら重ならないようにしたい派、いっぺんに全部やってしまいたい派、両方いますが私は重ならないようにしたい派です。

 

 

ワーキングマザー・専業主婦両方に合うPTA役員のありかた

 

共働き家庭がどんどん増えている今、仕事を理由にPTA役員を避けて通ることはほぼ不可能です。でも、専業主婦とワーキングマザーでは、PTA役員をするにあたり都合の良い時間に違いが出ます。専業主婦なら平日昼間、子供が学校や幼稚園にいる間にPTA役員の仕事がしやすいです。ワーキングマザーは夜や休日なら仕事を休むことなくPTA役員の仕事と両立できます。

こうしたことを加味して、PTA役員の仕事の中には平日昼間の活動が主の部と休日の活動が主の部がある場合もあります。息子が通う小学校はそうです。そして、休日の活動が主の部では、お父さんのPTA活動参加も目立ちます。また、お隣の小学校ではPTA役員の会議などが決まって夜に開催されるそうです。

 

私は息子が幼稚園に通う間は会社員だったのですが、娘が下にいたことでPTA役員を免除され、仕事と両立しなくても済みました。下の子がいる人はPTA役員をしなくてもよいという園の方針のおかげです。そして、退職後すぐ息子が1年生のときに小学校のPTA役員、翌年は娘が幼稚園年少で幼稚園のPTA役員を楽しみながらこなせました。時間の融通が利く在宅ワークのありがたみをここでも感じました。もし会社員のままだったら、PTA役員と仕事の両立にきっとグッタリしたのではないかなと思います。

もちろん在宅ワークだって「仕事」ですから、PTA役員のために仕事や時間の調整は必要です。でも、好きな時間を仕事に充てられますし、会社のように上司や同僚に気を遣うこともないので格段に都合をつけやすいと感じています。その分自己管理をちゃんとしないといけないのが厳しい点ですが、やっぱり「自由」というのはありがたいものですよ。

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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