ネットワークビジネスは悪いモノ?悪口を言われる理由

   

ネットワークビジネスは悪いものだと思っている人はたくさんいます。とにかく世間一般のイメージが悪いのが現実です。インターネット上にもネットワークビジネスの悪口が溢れていますし、「ネットワークビジネスなんて・・・」とあからさまに眉をひそめて否定するのがよくある反応ではないでしょうか。

こんなにネットワークビジネスが悪口を言われてしまうのは、下記のような理由があるからです。

 

悪口の理由その1:ねずみ講や悪徳マルチとの混同

ネットワークビジネスは、完全に違法行為であるねずみ講や悪徳マルチ商法と同じものだと誤解されているところがあります。そのため、「ネットワークビジネスってねずみ講でしょ?」とか「マルチで騙されちゃうよ」などという悪口を言われています。

本当はしごくまっとうな合法ビジネスであるネットワークビジネスですが、実は正しく理解している人が少ないのが現状です。実際にはネットワークビジネスが一体どんなものかをきちんと知らないで誤解したまま、漠然と悪いものという認識を持っている人が多く、なにかと悪く言われがちなのです。

 

悪口の理由その2:勧誘トラブルが生む人間関係への悪影響

 

ネットワークビジネスは、勧誘時のトラブルが多くあります。ネット上の体験談も勧誘時に嫌な思いをしたという話が大半です。具体的には、こんな事例がよく見受けられます。

  • しつこく勧誘された
  • 会うたび勧誘されるので付き合いを辞めた
  • 付き合いで仕方なく参加する羽目になった
  • 久々の連絡は勧誘目的だった

こうしたことで不愉快な思いをした人は、勧誘してきた人に対してはもちろん、ネットワークビジネスに対しても悪い印象を持ってしまいます。

製品購入することが相手の報酬になる、利益を生むというネットワークビジネスの特徴が、友達関係に入ってくると不快に感じる人も多いのです。「ネットワークビジネスのせいで友達が変わってしまった」という声もあります。その結果、「ネットワークビジネスが悪い」となるわけです。

 

悪口の原因に対応したネットワークビジネスのやり方

上記勧誘時のトラブルは、一般的な口コミで展開するネットワークビジネスで起きていることです。もちろん、友達に嫌われずに口コミでのネットワークビジネス展開を上手にできる人も中にはいますが、営業のプロでもセールストークのスペシャリストでもカリスマ的存在でもなんでもない普通の人には至難の業と言えると私は感じています。

友達や知り合いを誘わずにできれば、ネットワークビジネスに悪いイメージを持っている相手に嫌われることもありません。在宅ネットワークビジネスは、インターネットを使って興味のある人にだけビジネスを紹介しますから、友達を誘うことも、ネットワークビジネスに悪いイメージを持っている人に無理して勧誘することも必要ないのです。

一般的な口コミという方法とは別のもう一つの方法として、インターネットで展開する在宅ネットワークビジネスは、大きな可能性を持っていると思います。

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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