ネットワークビジネスは流通の革命児

      2017/10/28

今、流通が途絶えたら世の中はどうなってしまうのでしょう?PCやスマホでのお買い物などが当たり前、お家まで運んでくれるのが当たり前の時代に流通がストップしたら、もうパニックになってしまいますね(@_@。

私たちの生活の一部になっている流通ですが、20年ほど前から大学や企業などで流通革命を起こす。。。と急速に認知され始めたのがネットワークビジネスです。

ネットワークビジネス業界が持つ市場性は現在の数倍、数十倍に膨らんでいくと言われていますが、この巨大マーケットのネットワークが世界中に広がるという性格を考えると、もしかしたら数百倍の可能性を秘めた業種なのかもしれません。ネットワークビジネスは会社によって商材や報酬プランは異なりますが、共通しているのは自分から始まる購入者組織の中で流通が起きている限りはずっと、そこから発生する権利収入を得られるということです。

 

日本での流通革命は1960年代から本格化していて、その皮切りは大手スーパーを主体とした流通業界が大量消費を背景にメーカーをリードする形で始まりました。

昔は大手の百貨店が流通の要になり、次に各駅にスーパーマーケットができて次にコンビニエンスストアが登場しました。近年では通販やメガショッピングセンター、アウトレットモールなど、その実態は多様化し、何度目かの流通革命が起きています。

いまやお買い物は、いつでも、どこでも24時間OK

 

現在では流通の担い手はヤフー、アマゾン、楽天に見られるような24時間どこでも買い物ができて多種多様な商品を取り揃えているネットショッピングになっています。ここ数年で価格破壊が進んでいるので原材料、人件費、広告宣伝費などあらゆる面でコスト削減が企業に求められています。薄利多売、問屋不要になり流通革命はますます加速しています。

今は個人が主役の時代です。より顧客一人ひとりのニーズに応える広告手法やマーケティング手法が求められている中でネットワークビジネスをはじめとする新たな流通形態が注目を集めています。

しかし残念なことに日本ではいまだにネットワークビジネスがねずみ講や悪徳マルチ商法と誤解されています。でも、進化や発明というものはいつの時代も誤解や中傷とセットになっていると思いませんか?

例えば流通の1つを取ってみても

スーパーが出現したときは「お客さんが自分で商品を持ち歩くなんて失礼極まりない」と言われたそうです。

また、コンビニエンスストアが登場したときは「真夜中に誰が買い物に来るんだ?それに値引きもしていない商品に飛びつくような消費者がいるわけがない」と言われていたのです。

インターネット通販のアマゾンなどが登場したときは「そんなものがビジネスとして成り立つ訳がない」とまで非難を浴びたそうです。

しかし今となっては、スーパーで買い物をしたことがない人はいないでしょうし、コンビニも24時間営業をしているのでその名の通りとても便利に使われています。往々にして、それまでに全くなかった新しいものに対しては、最初の拒否反応は避けられないのかも知れませんね。

インターネット通販は1980年代後半以降は女性の社会進出や宅配サービスの充実、さらにスマートフォン・タブレット・PCなどの普及によって大きく発展し、魚介類などの生鮮食品から各地方の特産品、大型家電商品まで販売されています。

その中で、事業者数数千といわれるこのネットワークビジネス業界は総額数兆円の巨大マーケットになっていて、すたれるどころか新規参入が後を絶ちません。その理由はいったい何なのでしょうか?

 

これからは 仕事や買い物もお家でする時代になる?

 

スマートフォンやPCのおかげで私のような田舎に住む専業主婦でも家に居ながら全国各地の美味しい魚介類や果物・オシャレなスイーツなどを取りよせて家族で楽しむことができます。

それに国内だけでなく世界各国から個人輸入もできるようになりました。ちょっと前までは個人輸入などは一部の人だけだったと思いますが、今は誰でもクリックするだけで自宅まで商品を届けてくれるので、家から一歩も出ることなくお買い物ができてしまいます。(*´▽`*)

私はさらに、仕事も家から一歩も外に出ることなくできる在宅ネットワークビジネスをしています。最近は一部のネットワークビジネスでインタネットでの集客を許可している企業もあるようですが、会場を借りて行われるセミナーやミーティングなどには参加しなければならないと聞きます。

私がしている在宅ネットワークビジネスは完全在宅なので自分の好きな時間にビジネスができますし、セミナーというものはなくすべてマンツーマンでやり方を教わることができますし、仲間とのミーティングもスカイプなので、すっぴんパジャマでOKです。育児で忙しいお母さんや親の介護をしながらという方も自分の生活リズムに合わせてビジネスを進めていくことができます。

 

将来必ずやってくる年金生活の不安を解消し充実させるために若いころから準備しておくことは必要ですね。自分が商品とビジネスを紹介した人がまた別の人に紹介するという活動が続く限り、じわじわと大きくなっていく購入者組織。その中で起きている流通の規模に応じて収入を得る事が出来ます。もちろん安定や成功を求めるならば、最初からしっかりした基盤の上にお城を建てなければなりません。つまり、主催企業やその商品、一緒に活動するビジネスグループのシステムなどを吟味して選択するべきでしょう。

年金の他に自分のお小遣いができたら、旅行や趣味などゆとりをもって楽しむことができます。自分の未来を創るのは少しの努力をコツコツ続けるという、「今」の積み重ねなんだなぁと実感する今日この頃です。

 

【完全在宅】専業主婦がコツコツ続けて権利収入を得る方法はコレ!(^^♪

 

 

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