小学校の運動会、痛いスタートもなんとか無事終了

   

先週末、小学校の運動会がありました。心配していた暑さも薄曇りで涼しい風が吹いていたので大丈夫だったし、今年は昼食休憩時間だけでなくずっと体育館を保護者用に開放していてそこで待機していたので過ごしやすかったのは助かりました。ダンスでブルゾンちえみになりきるため髪型をブルゾン風にした娘、放送委員としてのアナウンスを滑舌よくこなすために運動会の日だけ矯正器具を外したいと言ってきた息子(もちろんこれは無理ですが)、2人ともがんばっていたので母としては満足です。お弁当作りに応援に撮影にと奮闘してきました。痛い目にも遭ったのですけどね(^_^;)

 

朝からお弁当作り、子供たちに朝ごはんを食べさせつつ身支度して場所取りにも向かい、、、なんてバタバタ忙しく走り回っていたら、家の中ですっ転びました。靴下で廊下を走っていて滑ったのですが、両膝とスネに大あざ、左ひじ直径1,5センチが擦り剥け流血。一体どういう転び方だったのか自分でもよく分からないくらいで、まさに「転倒」という漢字にしっくりくる、転がり倒れたという状況でした。子供たちは「何してんの?ねえ?どうしたの?」と不思議がってからの爆笑です(-ε-)
小学校の運動会は幼稚園と違って保護者が出場するものはないので完全に見る側なのですが、何の競技にも出場していない私が負傷して、痛いし腹は立つしスタートは踏んだり蹴ったりだったのでした。

 

娘は、ダンスと玉入れを組み合わせた種目ではりきっていたブルゾンにもしっかりなりきり、ダンスもキレッキレで踊っていました。体格のいい娘、お尻を振るところで隣の小柄な男の子を吹っ飛ばしそうでヒヤヒヤしたくらい。玉入れは笑っちゃうくらい入らないのはご愛嬌です。徒競走ではゴール直前で横の子の様子をうかがい失速しビリ。幼稚園から変わらぬ競争意識不足は、大きくなるにつれて解消するものかどうか気になるところです。

 

息子は「オレあんまり足早くないもん」と言っていた割に、意外にも徒競走で一着。撮影した動画に「あれ?1位?1位じゃん!」という私の声がしっかり入っていました。学級対抗リレーで補欠になり、先発メンバーと一緒に練習には参加していたのがよかったのかもしれません。結局リレーは出られなかったけど、わざわざ先生が本読みカードに「リレー練習よくがんばってます」と書いてくれただけのことはあったのでしょう。(それにしても本読みカードに何か書かれるたび、問題でも起こしたのではと一瞬必ず冷や汗が出ます。やんちゃな息子ゆえ、しかたない 汗)

体育館で母と娘のダンス動画を見てくつろいでいたら、予定時間より早く進行していたこともあって息子の綱引きを見逃したのが失敗でしたが、はりきっていた6年生の集団演技のアナウンスシーンはしっかり録画できたのでヨシとしておきました。息子も綱引きは「あんなの負けたし、見なくて良かったよ」と言ってたし。

 

うちの子どもたちは4学年差なので、2人揃って参加するのは息子が6年、娘が2年の来年の運動会が最後です。来年は今年以上にはりきって応援してきたいと思います。もちろん怪我にも気を付けて。

 

 

この記事のライター:子育て主婦まゆみ

 

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