主婦がパートの履歴書には書けない収入源を得る方法

   

主婦がパートの面接のために履歴書を書くとき、職歴欄には敢えて書かないけれど立派な収入源を持っている場合があります。複数あると思いますが、私がよく知っているのがネットワークビジネスによる権利収入です。

パートの履歴書なので、正社員よりはちょっと気楽に書く人が多いと思いますが、それでも公文書ですから書き方には十分注意しますよね。主婦の職歴欄としては結婚、出産まで勤めていた会社だとか、その後パートをしたことがあるならそれらを書くことでしょう。ただ、「ラベンダー株式会社にパート入社」だけではなく、その下に「サプリメント売り場にて接客業務を担当」などと、どんな分野の経験があるのかを具体的に書くのがポイントのようです。

 

履歴書に「ネットワークビジネス」なんて書けません

 

趣味や特技の欄にも、ただ「読書と音楽鑑賞」というよりも「パソコンが好きで収入を得ることもできています」などと書いたほうが印象が良いでしょう。もちろん、直接パソコンを使う仕事ではなくても、なんとなく能力が高そうな主婦という印象を与えるからですが、これが口コミのネットワークビジネスなら全く逆効果になるので、間違っても「ネットワークビジネスの勧誘が得意で収入を得ています」と書いてはいけません。

 

日本ではまだまだ、ネットワークビジネス=ねずみ講みたいなもの、周囲の人をしつこく勧誘する人、というイメージがあるので、「職場の同僚を勧誘するのではないか?」と怪しまれるのがオチだからです。それ以外の失点がないのであれば雇ってもらえるでしょうが、勧誘は厳禁と念を押されるかもしれませんし、そのことによって上司との人間関係に最初から傷がつくかもしれません。

 

週20時間のパートと同じくらいの秘密の収入源はおいしい

 

でも、ネットワークビジネスを副業として週に20時間ほどのパート勤務と同じくらいの収入があったらどうでしょう。人によってはもうパートに出る必要がなくなるでしょうし、少なくとも勤務時間を半分に減らすことができます。

 

単に週に20時間といっても、体力的に消耗が激しい仕事もあれば、精神的なストレスが多い仕事もあります。ラッキーな人は比較的どちらの面でも楽な仕事を見つけられるかもしれませんが、その間、時間を拘束されることには違いありません。

 

でも、そんな副収入をネットワークビジネスから得ようとがむしゃらに頑張っても、周囲の人を勧誘しては断られて胃が痛くなる思いをするだけでなく、下手をするとクビになってしまうかもしれないのです。

 

週20時間の主婦のパートと同じくらいの収入が、自宅でパソコンの前で週に5~10時間、座って作業するだけで(しかも上司もなく、自分の都合のいい時に作業できて)得られるということは、ただ頭の中で想像する以上に凄いことだと思います。どんな仕事でも、パート勤務をしたことのある人、今している人ならわかりますよね。

 

同僚を勧誘できなくても大丈夫なネットワークビジネス

 

ネットワークビジネスというのは普通、友人だけでなく1回会っただけの知り合いまで、チャンスがあればどんどん勧誘する図太さがなければ成功できないのではないでしょうか。元々人気者体質というか、憎めない雰囲気を醸し出せる人ならいいのですが、たいていは無理をしているので、どうもうまく行かない、気がついたら周りの人から避けられているようだ、、、ということになってしまいがちです。

 

しかも、パート先でそんなことをして評判になってしまったら、上司から厳重注意されるかもしれませんから、絶対に止めておきましょう。となると、どこで勧誘したらいいの?小学校・中学校の卒業者名簿をひっくり返して、、、という話もよく聞きますが、そんなことをしたくないのであれば在宅ネットワークビジネスという方法に限ると思います。

 

パソコン、ネットを使って集客する(お誘いする)わけですが、知らない人を誘うからといって誇大広告は絶対にいけません。何かと誤解を受けるので、パートの履歴書にも書かないし、面接でも言いませんが、たとえ誰かに話すとしても胸を張っていられるように、誠実でまっとうなビジネスをしなければならないというのが、私たちラベンダーグループのポリシーです。

 

この記事のライターはクミコ

 

 

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