ダイエットや美容のために野菜は逆効果!?

   

多くの栄養素を含む野菜は美肌や新陳代謝の促進、ダイエット、アンチエイジングに欠かせないといわれます。でも食べ方やタイミングによっては逆効果になることもあるんですって!

野菜を食べるときに気を付けたいポイント!

野菜はゆでたり焼いたりすると栄養が減ってしまうので、生のまま食べたほうがビタミン類をそのまま体内に取り込むことができますが生野菜は身体を冷やすという弱点もあるので、特に冷え性体質の方が生野菜ばかり食べると下半身が冷え、脚にセルライトが溜まりやすくなったり血行不良や代謝の低下を招くこともあります。

つまりサラダばかり食べている人は、逆に脂肪が燃えにくい体質になってしまうことがあります。夏野菜のレタス、キュウリ、トマトなど、体を冷やす働きがありますが冬は特に温野菜とバランスよく組み合わせるのがいいかもしれません。

それに野菜の皮には、栄養素がたくさん詰まっているので皮はできるだけ剥かず皮ごと食したほうがゴミも出ません。ただし、汚れや土がついたまま食べると下痢や食中毒を引き起こす可能性もあるので、いつもよりも入念に洗うよう意識したり、無農薬のものを選んだりすると安心です。

実は、皮や皮のすぐ下に栄養がたっぷりある野菜も多く、特にポリフェノールは、外皮に多く含まれています。たとえばカボチャのβ-カロチン、さつまいものビタミンCやカルシウムなどは皮ごと食べると効率的に摂取できます。

ビタミンCを含む食べ物にはソラレンという物質が多く含まれていることが多いそうです。
具体的には、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、きゅうり、イチジク、キウイ、ニンジンなどに多く含まれています。

朝食にグリーンスムージーやサラダをたっぷり食べるという人は要注意です。

ソラレンを摂取すると紫外線を感じやすく、朝にたくさん食べると紫外線に弱くなった状態で、紫外線の中へ飛び出すということになります。朝に食べる野菜はソラレンが少ないレタスやトマト、大根などを選ぶといいです。

ダイエットや美容のために野菜をとるなら、しっかり栄養を吸収し逆効果にならないようポイントをおさえて摂取しましょう!

 

この記事のライター☆TAKAKO

 

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