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ネットワークビジネスの断り方を考える前に聞いてほしいこと

2018/02/21
 
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あなたも、一度や二度はネットワークビジネスの勧誘を受けた経験があるのではないでしょうか。知人から勧誘をされて興味が持てない時、それでも何かしらの返事をしないといけないので、「どうやって断ろうか?」「何て言えば角が立たないか?」など断り方に悩んでしまいませんでしたか?私も以前、親しい友人から口コミによるネットワークビジネスの勧誘を受け、断り方にとても悩んだ時期がありました。「なぜ勧誘なんかするの?」という不愉快さよりも、断られた時の相手の気持ちやその後の私たちの関係の変化を気にしすぎてしまい、曖昧な返事ばかりしかできませんでした。

 

私のようなパターンはオススメできません。でも相手の気持ちを考えるのは悪いことではないと思います。大切な友人だからこそしっかりとした意思表示は必要ですので、私の経験を読んでいただいて、あなたが今後もしお友達からネットワークビジネスの勧誘を受けた時、1つの参考として思い出していただければと思います。

 

意思をあやふやにしていつまでも先延ばし

 

私にはとても信頼している、長い付き合いの友人がいます。以前私がお舅さんの介護をしてストレスが溜まりがちだった時、時々短時間のお茶に誘ってもらっては気晴らしができ、とても助かりました。今は頻繁に会うことはできませんが、会った時にはお互い何でも話し合える間柄です。その彼女から、ある時ランチに誘われ、喜んで待ち合わせのカフェに行きました。ところがその会話の中で突然ネットワークビジネスの話が出てきました。初めて聞く話で何だかよく分からなかったし、自分にはあまり関係のない話だと思いながら、黙って聞いていました。まさか自分が勧誘されているとは思いもしなかったし、断り方に悩むなんて想像もしていませんでした。

 

ネットワークビジネスの話はよく分かりませんでしたが、その時の私の事情をよく知っていた彼女が、私にどうしても勧めたいという強い気持ちが伝わってきました。興味が無いというより、「こんなビジネス、ほんまに大丈夫なんやろか?」という疑いの方が強かったにもかかわらず、友人の気持ちを考えるとついあやふやな返事をしていました。そんな返事に友人は良い方に解釈をしたようで、この話は先延ばし状態になりました。その後私はネットワークビジネスについて深く考えることなく、終わった話として処理していました。

 

ところがその後、その友人から何度もランチに誘われては同じ話を聞かされる羽目になったのです。その度に「またか・・・」と思うのですが、自分のそんな思いをどうしてもはっきり伝えることができず、その場をなんとかやり過ごしてばかりいました。帰り道、車を運転しながら「こんな思いをするんやったら、もっと早くに断っといたら良かった」と後悔もしました。いくらお互いの事をよく知っているとはいえ、その時その時の感情や思いは、はっきり伝えなければ、わかってもらえるわけがありません。伝えることの大切さを今では本当によく分かります。でもこの時の私はそれがなかなかできませんでした。

 

断りきれずにいたことが、いつしか権利収入の道へと導いてくれた

 

私は相手の気持ちを考えすぎてしまったため、「はっきり断る」という選択がどうしてもできませんでした。いつまでもちゃんとした返答がもらえなかった友人は、もしかすると少し気分を悪くしていたかもしれませんね。あくまでも私の想像ですが、「あんたの為に一生懸命話してるのに!やりたいんか?やりたくないんか?どっちやねん!!」と本当は言いたかったのかもしれません(^_^;)

 

友人はとにかく根気よく私に話をしてくれたので、徐々にですが、ネットワークビジネスについての良い面も悪い面も理解をすることができました。ついに、「じゃあとりあえず一度やるだけやってみるか」という気持ちになり、そのビジネスに参加をしたのでした。結果は残念ながら、思った以上に口コミ勧誘が難しくて、またたく間に壁にぶつかり挫折をしてしまいましたが、その経験が今に繋がっているので後悔はしていません。

 

多分、これを読み始めたあなたは、「ネットワークビジネスに勧誘されたら曖昧な断り方ではダメ!キッパリと断りましょう」という結論になると思われたかもしれません。でも私が言いたいのは、実はその反対です。私がもうちょっと気が強い性格だったら、友人の話を1回聞いただけで、「え~そんなん全然興味ないし、ほんで悪いねんけど、その話はもうええわ。あんたこそ、その怪しいやつやめといた方がええで!!」と言って終わりで、いまだにネットワークビジネスに偏見をもったまま、今やっている在宅ネットワークビジネスに出会うこともなかったでしょう。

 

ネットワークビジネスという単語を聞いただけで悪いイメージばかりが浮かび、どういう断り方をしようかということばかり考える方もいるかもしれませんが、それは非常にもったいないことだと思います。何も考えずに即、参加するのはいけませんが、せめて一度じっくり話を聞いてみても損はないと思います。そして疑問に思うことは、どんな小さなことでも聞いて見ることです。偏見を一旦脇に置いて、好奇心と探究心を持って相手の話に耳を傾けてみましょう。もしかしたら、あなたの抱いていたイメージとは全く違う世界かもしれないからです。ちなみに私が現在している在宅ネットワークビジネスは、やってみると口コミビジネスとは全く違う世界でした。

 

ネットワークビジネスは口コミにしても在宅にしても、コツコツ努力を続けることが必要なビジネスですが、そこで得られる権利収入の魅力には誰も抵抗できないと思います。お金だけではなく時間が手に入れられるからです。もちろんお互いに嫌な思いをしながらではなく、人さまに喜んでいただける仕事をしながら収入に繋げていきたいものです♪

今までのイメージが覆る!!在宅でできるネットワークビジネスとは

 

この記事のライターは克代(Katsuyo

 

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