ネットワークビジネス勧誘のコツを知ろう!

   

非公式ですが、「ネットワークビジネスのメッカ」と呼ばれるユタ州。
ネットワークビジネスの会社は州内で百社を超え、人口一人あたりのネットワークビジネス会社の数は第1位。そしてユタ州内でネットワークビジネスによってもたらされる収益総額は年間9千3百40億円だそうです!

そんなネットワークビジネス活動の中でダウンがアップに一番して欲しい勧誘方法などのサポートは、「これなら、自分でもできる」と思える、「具体的な方法」を教えて欲しいわけです。以前、わたしは一般的なネットワークビジネスの勧誘、口コミでダウンをつくるのに大変苦労した経験があります。

勧誘、口コミが上手く行かず、たとえ一人でも見込み客の方が登録しなかったと云うことは、その方が秘めていた可能性を手に入れ損なった訳ですからビジネスにとっては大きな損失です。損失を続けていては、言うまでもなくどんなビジネスでも成功するのは無理です。

それでは逆に、たった一人の見込み客が登録した為に、そこから巨大な組織が築かれ、膨大な収入になったとしたら、、、ネットワークビジネス業界では、たった一人の人が巨大な組織を築いて、スポンサーやアップラインが膨大な収入を得るなんて事もあるかもしれませんがそれは、極稀なこと。

私達ディストリビューター(ビジネス活動する会員)が、勧誘するとき、上手く伝えるスキル(具体的な方法)を持っていないということは、大問題です。さらに情報(商品知識、ビジネスノウハウなど)を、善意を持って、惜しみなく伝えることができ、そのことによって、相手と共に成功や喜びを共有できる人間性を持ち合わせていないと成功もできません。

ネットワークビジネスは一般のビジネスと比べると、

・開業資金が少なくて済むこと、
・短期間でスタートできること、
・個人の努力次第では高収入が得られること

などの利点から、現在多くの人たちが取り組んでいますが、多くの人たちが失敗しています。スタートは簡単でも、そこから先は、非常に地道な努力と根気が必要とされるビジネスという認識が、甘いと失敗を免れません。軌道に乗せるまでのコツコツとした積み重ねの活動が必須なのです。(在宅ネットワークビジネスの場合は得に。)

ネットワークビジネスは、誰もが参加できるビジネスではありますが、誰もが成功するわけではありません。参加してから、一年以内におよそ七割の人たちが辞めていくとうデータもあります。

ネットワークビジネスで成功している人は、取り扱う商品に対する愛情、ゆるぎない確信(信念)を持っています。自分にできるビジネスかどうか、ということを徹底的に検証することから始めます。商品への理解、体験談、ビジネスのノウハウなどを独占せず、情報を共有しあえるような人間性であることも大切なのです。

勧誘のコツはスキルで築く

ネットワークビジネスは、スキルで築くビジネスと言っても、過言ではないでしょう。
目標設定や夢が叶うと信じる事はとても重要なことです。そして会社のDVD やカタログもツールとして、活用するのはとても良い事です。しかし、ツールはあくまでも道具であって、スキル(技能)ではありません。

「カタログもビデオも揃っているので、成功し易いと思いました」

確かに、良いツールが用意されている事は大切ですが、ツールはあくまでも道具です。ツールは情報を的確に伝えることが出来るかもしれませんが、見込み客の方と信頼関係を結ぶことは出来ません。例えば、もの凄く切れ味の良い包丁と、何でも上手く煮える鍋を持っていたとしましょう。しかし、調理技能というスキルを身に付けていなかったら、美味しい料理を作ることはできませんよね。

ビジネスの現場では、ツールを持っていても、見込み客の方とコミニュケーションをするスキルが無いと通用しないのです。

スリープテップ・フォーミュラ(スキル)

マイクカキハラさんがメルマガでも発信していますがスリープテップ・フォーミュラ(スキル)は人間関係を壊すことなく勧誘するわけでもなく、製品を売り込むわけでもなくネットワークビジネスや製品に関心を持ってもらうためのスキルは、1.事実、2.事実、3.僅かな情報の3ステップが大事と発信しています。例えば、

ダイエット編

「ダイエットで大変よね~」
「忙しくて運動する時間もなかなか無いし、リバウンドも怖いし」
「けれど、中にはリバウンドしない方法を見つけた人も居るみたいよ」

と伝えれば「それってどんな方法?」と興味を持ちませんか?

子育てママ編

「子供さんが小さな人は、外で働くのは時間的に厳しいみたいね」
「たとえ働けても時給も安いし、子供を預けてまで働く意味がないのよね~」
「けれど、中にはパートタイムのホームビジネスで、ご主人よりも収入が多い人も居るんだよね。」

身体の不調編

「関節炎での痛みで苦しんでる人って結構多いみたいだね」
「薬局には痛み止めの薬は一杯売ってるんだけど」
「中には自然の成分で対応する方法を見つけた人もいるみたいだよ」

派遣切り編

「最近は、派遣の仕事が問題になってるよね~」
「突然派遣切りされて、生活に困る人もいるみたいだね~」
「けれど、中には副業で余裕の生活できてる人もいるみたいだよ」

老後の不安編

「しかし、毎日朝から晩まで仕事して~」
「何10年って働いても、老後の生活が不安だよね~」
「でも、中には、早期退職して人生を満喫している人もいるみたいなんだよね」

きっとその“続きを聞きたい”と思って、「え~、どうやって?」っと、尋ねるのが自然だと思いませんか?私達人間というのは、好奇心が強い生き物ですから、自分が受け入れられる範囲内であれば、“知りたい”という心理が働きます。100人の女性に言えば、その内80 人は「え~、どうやって?」「教えてよ」って好奇心を持ちませんか?

こうして、見込み客の方が知りたいと思う情報を持っているわたしたちに親近感を覚え、警戒心が薄れ信頼が結ばるのではないでしょうか。そして、これは直接勧誘しているわけではありませんし間接的発言ですから、友人や友達にドン引きされることもありませんし、人間関係が壊れることもありませんよね。

もしも見込み客の方に興味が湧いたら「どうやって?」という反応が来ますし、興味が湧かなかったそのままスルーするだけです。間接的な発言ですから、お互いに違和感もプレッシャーもありません。ただし、注意して頂きたいのは、ステップNo3 です。

「けれど、お肌の老化をとっても上手く防ぐ製品があるのよ」
「上手く節税にもなるビジネスがあるんだよ」

と言ったら、直接的発言となり、見込み客の方は“何かを売りつけられるんじゃないか”と警戒し、心の壁を築いてしまいます。私達ディストリビューター(ビジネス活動する会員)の最も大切な仕事は、相手の方に「行動を起こしてもらうことです」つまり、「話しだけでも聞いてみようかな?」興味を持ってもらうことです。ここで失敗したら、そこから先はありません。

ですから、この3ステップは、“その先を知りたい”と違和感無く思ってもらう為の方法です。製品やビジネスの話しを聞いてからどうするかは、見込み客の方が決める事です。

登録や製品を購入してもらう為に、必死でマインド・コントロールをしようと、強引な勧誘や嘘を並べるディストリビューター(ビジネス活動する会員)の方も居ますが、そんな方法で本当に上手くビジネスが出来るわけがありません。ネットワークビジネスの興味を持ってもらうためには私達ディストリビューター(ビジネス活動する会員)の言う事を受け入れて、“続きを聞いてみたいな”と思ってもらえる事を言う必要があるのです。

さらに具体的な方法はこちら↓

 

この記事のライター☆TAKAKO

 

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