ネットワークビジネスを成功させるための考え方

      2018/05/18

 

ネットワークビジネスに参加したばかりの初心者の考え方は、「何が何でもこのビジネスを成功させて夢を叶えるぞ!」というのが一般的だと思います。成功するということはネットワークビジネスの最大の魅力である権利収入を得られるようになるので、経済的な悩みの解決の糸口になったり、時間的にも今までできなかった事ができるようになるかもしれません。でも、実際にネットワークビジネスを成功させる人というのはどんな考え方をしているのでしょうか?

 

始めて3ヶ月までが勝負!という考え方は本当に成功に導くのか?

 

ある口コミのネットワークビジネスに参加していたときに「始めて最初の3ヶ月までが勝負です」というようなことを言われました。やり始めというのは、誰でも大きな夢を見てワクワクしているので、普段よりやる気に溢れていて勢いもあり、ビジネスのためならどんなことにでも積極的に取り組もうと考えます。漠然としたやる気ではなく、期限を作ることでさらに目標到達度も上がりますから、ネットワークビジネスを成功させるための考え方としては良いのかもしれません。私もその当時は「やるからには絶対成功させるぞ!」と決心し、意気揚々と様々なセミナーに参加したり、イベントやアフターにもできる限り出席しては成功者の話を聞き、彼らの実践したことを参考にしていました。

 

しかし現実はというと、始めて3ヶ月という期間はあっという間に過ぎてしまい、その間の私は結局1人もダウンを作ることができずにいました。そうなるとやる気も少しずつ薄れネットワークビジネスにも遠ざかっていくようになりました。結果を出し続けながら成功という目標に向かって、どんどん駆け上がっていった人もいましたが、それはごく一部の人のことです。人脈が多く、セールスも上手なカリスマのある方にはこの「3ヶ月が勝負!」の考え方はぴったりなのかもしれませんが、その他大勢の普通の人たち(それが組織を構成する大部分)にとってあまり現実的な話ではないし、かえって4ヶ月、半年という短いスパンでビジネスを諦めてしまう結果にも繋がりかねません。

 

ビジネスを成功させるには早さばかりが大事ではない

 

「3ヶ月という短い期間でネットワークビジネス成功の土台を作るべき」という考え方は、私のような人にとっては並大抵のことではないと思ったとき、あることに気がつきました。決して積極性がないわけではなく、でもどちらかというと地道にコツコツと取り組むことの方が好きなタイプのひとたちにとっては、強いプレッシャーをかけられずに安心して気長に取り組める方法のほうが絶対私には合っている、ということです。

 

短期間で結果を出し、権利収入を得られるのも確かにバンバンザイかもしれません。でも、自分のネットワークビジネスを成功させたいのなら自分に合ったやり方をしっかりと選ぶべきだと思います。実際、あっという間にできた組織は崩れるのも早い、ということもよく聞きます。

 

また、早さを気にしすぎ焦ったビジネスをすることで、大切な友人や知人をなくしてしまってからでは後の祭りですし、たとえネットワークビジネスが成功したとしてもそれは「成功」とは言い難いのではないかと思います。人にはそれぞれ合ったやり方がきっとあると思います。私には口コミネットワークビジネスの考え方ややり方は合いませんでしたが、今のビジネスに出合い、心穏やかに地道にコツコツと権利収入源の構築ができることを、心から感謝しています。

 

自分のペースで取り組める!在宅ネットワークビジネス成功の秘密

 

この記事のライターは克代(Katsuyo

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